# ハイデイ日高（7611） 独立行政法人日本学生支援機構が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20231020569234
種別: その他開示
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

当社が、独立行政法人日本学生支援機構の発行する第73回日本学生支援債券（ソーシャルボンド）への投資を決定した。債券の発行は2023年11月8日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

調達資金が奨学金事業の貸与奨学金の財源として活用され、教育の機会均等や質の高い教育の提供など、教育面の課題解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第73回日本学生支援債券（ソーシャルボンド）
- 相手先: 独立行政法人日本学生支援機構
- 相手先の概要: 独立行政法人。奨学金事業を担う機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本債券への投資関係。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月8日（発行予定日）
- 適用分野: 貸与奨学金の財源、教育の機会均等、包摂的かつ公平で質の高い教育、生涯学習の機会の促進
- 受賞名・認証名: ソーシャルボンド原則への適合に関するセカンド・パーティー・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ICMA（国際資本市場協会）のソーシャルボンド原則、国連の持続可能な開発目標（SDGs）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定しました」／「発行日 2023年11月８日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2023年11月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…への投資を決定しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年10月20日」／「発行日 2023年11月８日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構が発行する…ソーシャルボンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構」／「同機構が担う奨学金事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「独立行政法人日本学生支援機構」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本債券への投資」についての発表である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行額 300億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 300億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ICMA…が定義するソーシャルボンド原則」／「日本格付研究所（JCR）からセカンド・パーティー・オピニオン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 300億円」／「発行日 2023年11月８日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献する取組みを継続」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券への投資を決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソーシャルボンドへの投資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…投資を決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第73回日本学生支援債券」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ハイデイ日高」／「コード番号 7611」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投資決定、債券概要、資金使途を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
