# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20231006563746
種別: 決算
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比35.2％増となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業黒字へ転換しました。経常利益と四半期純利益も増加しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる人流回復、価格改定後の来店客数の伸長と利用単価の上昇、創業50周年記念感謝祭、営業時間延長、新規出店や新商品・販売施策などが奏功しました。増収効果により、食材価格、人件費、水道光熱費などのコスト上昇も吸収しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":23796,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":2402,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- １株当たり当期純利益: 45.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":78.7}
- 総資産: {"value":31346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24247,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":574},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":29,"change":5,"change_rate":20.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":14345,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","value":16940,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14345,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38147116
- 期末自己株式数: 173351
- 業績の増減要因: 価格改定後も来店客数が伸長し利用単価も上昇したこと、創業50周年記念感謝祭、営業時間の延長、新規出店、新商品投入、販売施策などが奏功した。増収効果により、食材価格、人件費、水道光熱費などのコスト上昇を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「23,796百万円」、通期予想は「47,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,402百万円」、通期予想は「4,150百万円」。売上高は「23,796百万円」、通期予想は「47,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は237億96百万円（前年同四半期比35.2％増）」、「営業利益は24億２百万円(前年同四半期営業損失１億95百万円)」、「経常利益は25億55百万円（前年同四半期比56.1％増）」、「四半期純利益は17億30百万円（前年同四半期比67.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期17,606百万円に対し当期23,796百万円、営業利益は前年同期△195百万円に対し当期2,402百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,402百万円」、経常利益「2,555百万円」、四半期純利益「1,730百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,150百万円」「574.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当合計は「24.00円」、2024年2月期予想は「29.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産受贈益16,940千円」、特別損失「減損損失14,345千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 14,345千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「23,796百万円」、営業利益は「2,402百万円」、前年同期の売上高は「17,606百万円」、営業利益は「△195百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「77.4％（前期末78.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている四半期財務諸表は貸借対照表と損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格改定後もご来店客数が伸長しご利用単価も上昇したこと」。「人流の回復」により「ご来店客数は着実に回復傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増加理由として「ご来店客数が伸長しご利用単価も上昇したこと」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店」「サービス水準のさらなる向上、新商品の投入、積極的な販売施策」や「営業時間の延長」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店は第３四半期期間中に４店舗を計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年３月１日～2023年８月31日」、売上高は「23,796百万円」、前年同四半期比は「35.2％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の円安、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価上昇に伴う消費マインドの冷え込み」。「食材価格や人手不足による人件費関連コストの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８月末の直営店舗数は443店舗」「８月末で164店舗に拡充」「24店舗で導入」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年２月期からの３年間を対象とした中期経営計画『Hiday 500』達成に向けた６つの重点施策」に基づき説明すると記載。」）
