# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期９月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20231004562654
種別: 月次
開示日: 2023-10-04
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期9月の全店売上高は前年同期比127.9%、既存店売上高は125.8%となった。月末店舗数は前年の442店から当期444店に増え、9月には1店を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が生じているため前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいとして、2020年2月期を100％としたベース売上も示している。9月の新店は日高屋四街道北口店で、退店はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":127.9,"既存店":125.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 127.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":125.8,"定義":"開店から15か月目より既存店としてカウント。前年と営業日数が異なる店舗を除外。FC店舗を除外。営業時間短縮は考慮しない。"}
- 客数前年同月比: {"全店":122.3,"既存店":120.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.6,"既存店":104.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 135.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":444,"前期":442,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"日高屋四街道北口店"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 9月度の全店・既存店の売上高、客数、客単価を前年同期と比較して開示。新型コロナウイルスの影響を考慮し、2020年2月期を100％としたベース売上も併載している。
- 変動要因: 新型コロナウイルス影響により前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「売上高 前期比％ 127.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月149.2%、4月133.6%、5月132.1%、6月129.8%、7月135.8%、8月135.4%、9月127.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月127.9%、上期計135.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「9月127.9%。他の掲載月は129.8%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店127.9%、既存店125.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数122.3%、全店客単価104.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の区分、および客数・客単価の数値のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「9月の掲載売上高・客数・客単価はいずれも前年同期比100%以上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前期比％、月末店舗数の当期444・前期442」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前期比％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月末店舗数「前期 442、442、440、440、440、442、442」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の集計のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため…ベース売上の資料も添付」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「具体的な変動要因の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高127.9%、客数122.3%、客単価104.6%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「9月の新店は日高屋四街道北口店です。退店はありません。」当期444店、前期442店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 当期444 前期442」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「9月の新店は日高屋四街道北口店です。」」）
