# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期８月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230905550654
種別: 月次
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期8月の全店売上高は前年同期比135.4%、既存店は132.4%となった。月末店舗数は前年の442店から443店に増え、8月は2店舗を新規出店し、退店はなかった。

## 会社が挙げた理由

前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響前後の業績状況が分かりにくいため、2020年2月期の売上を100％としたベース売上指数も併記している。8月は新店として日高屋向ヶ丘遊園南口店、日高屋瀬谷南口店を開店し、退店はなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗除外）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"135.4%","既存店":"132.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 135.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"132.4%","定義":"開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と営業日数が異なる店舗は除外。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":"123.9%","既存店":"121.0%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"109.2%","既存店":"109.4%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 135.7%（上期計）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"443店","前期":"442店"}
- 当月出店数: {"件数":"2店舗","店舗名":["日高屋向ヶ丘遊園南口店","日高屋瀬谷南口店"]}
- 当月退店数: {"件数":"0店舗"}
- 月次コメント: 8月度の全店・既存店について、売上高、客数、客単価の前年同期比を開示している。また、新型コロナウイルスの影響前の2020年2月期を100％としたベース売上指数を参考として添付している。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響により前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいこと、8月の新店2店舗の出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 8月 135.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高の3月〜7月は149.2%、133.6%、132.1%、129.8%、135.8%、8月は135.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「8月135.4%、上期計135.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月〜8月の全店売上高は149.2%、133.6%、132.1%、129.8%、135.8%、135.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店8月135.4%、既存店8月132.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店8月の客数123.9%、客単価109.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は全店および既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の明示なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前期比％」で掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数 前期比％」「客単価 前期比％」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「FC 店舗は除外しております」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の月次実績値の表はなく、当期の3月〜8月の「前期比％」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため…ベース売上」の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「8月の新店は日高屋向ヶ丘遊園南口店、日高屋瀬谷南口店です。退店はありません。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の8月売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数は7月441店、8月443店。「退店はありません。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 当期 443 前期 442」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店は日高屋向ヶ丘遊園南口店、日高屋瀬谷南口店です。」」）
