# ハイデイ日高（7611） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230821544460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。特に利益予想の引き上げ幅が大きく、第2四半期累計の四半期純利益は78.5％、通期の当期純利益は56.7％の増額となる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和や感染症法上の分類変更により経済活動が正常化し、個人消費が回復傾向にあるため。価格改定後も来店客数と利用単価が上昇したこと、営業時間の延長、創業50周年記念感謝祭や生ビール祭などの販売促進、DX推進、人員の適正配置による店舗運営の効率化・生産性向上により、コスト上昇に対応できたことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":21800,"通期":44000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23700,"通期":47000},"change":{"第２四半期累計":1900,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期累計":8.7,"通期":6.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1580,"通期":3000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2450,"通期":4150},"change":{"第２四半期累計":870,"通期":1150},"change_rate":{"第２四半期累計":55,"通期":38.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1550,"通期":2950},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2600,"通期":4300},"change":{"第２四半期累計":1050,"通期":1350},"change_rate":{"第２四半期累計":67.7,"通期":45.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":980,"通期":1850},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1750,"通期":2900},"change":{"第２四半期累計":770,"通期":1050},"change_rate":{"第２四半期累計":78.5,"通期":56.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"25.80","通期":"48.72"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"46.08","通期":"76.36"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月12日
- 前期実績: 2023年２月期第２四半期：売上高17,606百万円、営業利益△195百万円、経常利益1,637百万円、四半期純利益1,033百万円、１株当たり四半期純利益27.20円。2023年２月期通期：売上高38,168百万円、営業利益615百万円、経常利益2,470百万円、当期純利益1,519百万円、１株当たり当期純利益40.01円。
- 修正の理由: 行動制限の緩和や感染症法上の分類変更により経済活動の正常化と個人消費の回復が進んだこと、価格改定後も来店客数と利用単価が上昇したこと、営業時間の延長、販売促進策、DX推進、人員の適正配置による効率化・生産性向上によりコスト上昇に対応したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期第２四半期（累計）及び通期の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１.2024年２月期第２四半期（累計）業績予想の修正」「２.2024年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期ともに「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」で売上高と各利益が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.8％、営業利益38.3％、経常利益45.7％、当期純利益56.7％。第2四半期累計の四半期純利益は78.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高6.8％に対し、営業利益38.3％、経常利益45.7％、当期純利益56.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益の増減率は「78.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「8.7」、通期「6.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想2,900百万円、前期実績1,519百万円。第2四半期累計の営業利益は今回修正予想2,450百万円、前期実績△195百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３.業績予想修正の理由」には売上、販売促進、DX、店舗運営効率化、コスト上昇への対応が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の正常化が進展し個人消費が回復傾向」「ご来店客数は増加しご利用単価も上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『日高屋』業態」「創業50周年記念感謝祭や生ビール祭」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ご来店客数は増加しご利用単価も上昇」「営業時間の延長」「積極的な販売促進策」「DX推進」「人員の適正配置」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限が緩和」「個人消費が回復傾向」に加え、「営業時間の延長」「販売促進策」「DX推進」「人員の適正配置」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「３月１日に」「第１四半期の売上高」「７月の売上高」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第2四半期累計の状況と7月までの業績を説明しているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収効果」「タッチパネル式オーダーシステムの拡充」「店舗運営の効率化・生産性の向上」「食材価格、人件費、光熱費などのコスト上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄にDX推進や人員配置の記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月21日」、第2四半期累計の期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月12日に公表した」業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましては、７月迄までの業績状況を踏まえて上記の通り上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高額を達成見込み」「前回予想を大幅に上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
