# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期７月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230803533177
種別: 月次
開示日: 2023-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期7月の全店売上高は前年同期比135.8%、既存店売上高は132.9%となった。7月に「日高屋東大宮3丁目店」を出店し、退店はなかった。

## 会社が挙げた理由

前年同期比に加えて、新型コロナウイルスの影響が生じる前の2020年2月期を基準とした売上指数を示している。7月は新店1店舗を出店し、退店はなかった。売上増加の具体的な要因については説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"135.8%","既存店":"132.9%"}
- 全店売上高前年同月比: 135.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"132.9%","定義":"開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と営業日数が異なる店舗は除外。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":"123.0%","既存店":"120.3%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"110.4%","既存店":"110.5%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 135.8%（上期計）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"441店舗","前期":"440店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"日高屋東大宮3丁目店","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2024年2月期7月度の売上高速報を集計した。新型コロナウイルスの影響により前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいため、2020年2月期を100%としたベース売上指数も併記している。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響による前年同月比の比較上の留意点、7月に新店1店舗を出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 7月 135.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：3月149.2%、4月133.6%、5月132.1%、6月129.8%、7月135.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「7月135.8%、上期計135.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：3月149.2%、4月133.6%、5月132.1%、6月129.8%、7月135.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店7月売上高135.8%、既存店7月売上高132.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店7月：客数123.0%、客単価110.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目はいずれも「前期比 ％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同期比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「FC 店舗は除外しております」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前期の月末店舗数は示されているが、前年の売上高月次実額の表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の集計のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2024年２月期７月度の売上高速報の集計ができましたので、お知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2021年２月期より新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況がわかりにくい」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の7月売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数 当期：6月440、7月441。「7月の新店は日高屋東大宮３丁目店です。退店はありません。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期441、前期440」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「7月の新店は日高屋東大宮３丁目店です。」」）
