# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230704517412
種別: 決算
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比37.4％増となり、営業利益は前年同期の赤字から12億20百万円の黒字に転換しました。経常利益と四半期純利益も大幅に増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や感染症法上の分類引下げで来店客数が回復したことに加え、新商品投入、新規出店、営業時間延長、サービス改善を進めました。価格改定後も来店客数と客単価が上昇し、増収効果によって原価率・販管費率も改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":11729,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失13百万円"}
- 経常利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":910,"unit":"百万円（非連結の四半期純利益）","yoy_pct":93.1}
- １株当たり当期純利益: 23.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":78.7}
- 総資産: {"value":29926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23420,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":387.8},"経常利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":29,"change":5,"change_rate":20.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし（前年同期は9,226千円）
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当事項なし","前年同期":{"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":9226,"単位":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 38147116
- 期末自己株式数: 172735
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和等による来店客数の回復、新商品投入、新規出店、営業時間延長・サービス改善、価格改定後の来店客数と客単価の上昇。増収効果により原価率は27.7％（前年同期28.1％）、販管費の対売上高比率は61.9％（前年同期72.1％）に改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,729百万円、通期予想は44,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,220百万円、通期予想は3,000百万円。売上高は11,729百万円、通期予想は44,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比37.4％増、経常利益は同86.1％増、四半期純利益は同93.1％増。営業利益は前年同期の営業損失13百万円から1,220百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,536百万円から11,729百万円へ増加。営業利益又は営業損失は△13,869千円から1,220,511千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,220百万円、経常利益1,340百万円、四半期純利益910百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は387.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当金は24.00円、2024年2月期予想は29.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期損益計算書の「特別損失」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第1四半期9,226千円、当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当第1四半期の売上高は11,729,879千円、営業利益は1,220,511千円。前年同期は売上高8,536,000千円、営業損失13,869千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末78.3％、前期末78.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格改定後もご来店客数は増加し、お客様のご利用単価も上昇したため、売上高も順調に増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「その他の商品は「概ね５％程度値上げ」、新メニューは「最速で20万食を突破」、出店5店舗・退店7店舗と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動の正常化」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」と、「新商品の投入、新規出店」「商品価格を改定」などの双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期累計期間における売上高は…となりました」と断定する一方、「今後の経済の回復状況に不確定要因もあるため据え置く」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2023年３月１日～2023年５月31日」と記載され、売上高11,729百万円、営業利益1,220百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の円安進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価上昇」「食材価格や人手不足による人件費関連コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年2月期第1四半期と2023年2月期第1四半期の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「5月末の直営店舗数は438店舗、「日高ちゃんぽん」は20万食を突破。」）
