# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期２月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230303523965
種別: 月次
開示日: 2023-03-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月の全店売上高は前年同月比161.6％となり、前年を大きく上回った。既存店売上高も前年同月比157.4％と増加した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が生じていた前年との比較であるため、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいと会社は説明している。具体的な当月の増収要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗を除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"161.6%","既存店":"157.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 161.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"157.4%","定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と営業日数が異なる店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮せず、FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":"143.3%","既存店":"140.9%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"112.8%","既存店":"111.7%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 145.3%（全店、通期計）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"440店舗","前期":"442店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"2店舗","店舗名":"日高屋方南町駅前店、日高屋雑色駅前店"}
- 当月退店数: {"件数":"0店舗"}
- 月次コメント: 売上高速報の集計結果を開示。新型コロナウイルスの影響前の売上を100％としたベース売上指数も添付している。
- 変動要因: 前年同月が新型コロナウイルスの影響を受けていたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 2月 161.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「9月184.0%、10月138.2%、11月118.7%、12月118.0%、1月133.7%、2月161.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月161.6%、通期計145.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次の全店売上高前期比は、2月161.6%、9月184.0%、5月182.7%、8月181.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高161.6%、既存店売上高157.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数143.3%、全店客単価112.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高161.6%、客数143.3%、客単価112.8%；既存店売上高157.4%、客数140.9%、客単価111.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店売上高161.6%、既存店客単価111.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客単価111.7%、全店客単価112.8%、既存店客数140.9%、全店客数143.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、2月161.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「FC店舗は除外しております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月末店舗数に「前期」、各月の全店売上高・客数・客単価の前期比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店および既存店の対前期比較のみを掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付致します。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前々年度より新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況がわかりにくい」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月の新店は日高屋方南町駅前店、日高屋雑色駅前店です。退店はありません。1月当期438、2月当期440」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期440、前期442」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2月の新店は日高屋方南町駅前店、日高屋雑色駅前店です。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「FC店舗は除外しております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期の月末店舗数を各月掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店および既存店の比較のみ」）
