# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230221515494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期の通期業績予想を上方修正しました。売上高は500百万円、営業利益は200百万円、経常利益は250百万円、当期純利益は100百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

人流の回復、店舗営業時間の延長、価格改定後の来店客数の増加、販促キャンペーンなどで売上高が予想を上回っているためです。利益面では、増収効果に加え、店舗運営の効率化・生産性向上、人員の適正配置が寄与するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":38000,"change":500,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":600,"change":200,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2450,"change":250,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1500,"change":100,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.86,"revised_forecast":39.49,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月７日
- 前期実績: 売上高 26,402百万円、営業利益 △3,523百万円、経常利益 2,586百万円、当期純利益 1,579百万円、１株当たり当期純利益 41.58円（2022年２月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けながらも人流が回復傾向にあること、短縮していた店舗の営業時間延長、価格改定後の来店客数の増加、各種販促キャンペーンなどにより売上高が前回予想を上回って推移している。利益面では、増収効果、店舗運営の効率化・生産性の向上、人員の適正配置により、各利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 10 月７日に公表いたしました 2023 年２月期通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年２月期通期業績予想の修正（2022 年３月１日～2023 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.3、営業利益50.0、経常利益11.3、当期純利益7.1と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高は1.3、営業利益は50.0。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は50.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.3。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高500、営業利益200、経常利益250、当期純利益100。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「増収効果、店舗運営の効率化・生産性の向上、人員の適正配置」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流が回復傾向にあること」「価格改定後もご来店客数が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗の営業時間延長」「各種販促キャンペーンなど」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流が回復傾向」「店舗の営業時間延長」「ご来店客数が増加」「各種販促キャンペーン」「増収効果」「店舗運営の効率化・生産性の向上」「人員の適正配置」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の列挙はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「人流が回復傾向」、会社側の対応として「店舗の営業時間延長」「価格改定」「各種販促キャンペーン」「人員の適正配置」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「増加したこと」「回復傾向」「効率化」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回って推移しております」「上回る見込み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収効果、店舗運営の効率化・生産性の向上、人員の適正配置」により各利益が上回る見込みと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人流、営業時間、価格改定、販促、店舗運営効率化などが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「増収効果」「店舗運営の効率化・生産性の向上」「人員の適正配置」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗運営の効率化や人員配置が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 21 日」、対象期間「2022 年３月１日～2023 年２月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2023 年２月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想とその修正理由のみで、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
