# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期１月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230203599836
種別: 月次
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期1月度の売上高速報を開示した。全店売上高は前年同月比133.7%、既存店売上高は132.7%となり、前年を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響を受けた業績状況が分かりにくいため、コロナ影響前を100としたベース売上の資料も添付していると説明している。1月は新店がなく、退店は1店舗だった。1月の売上高が増加した具体的な要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"133.7%","既存店":"132.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 133.7%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"132.7%","定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と比較して営業日数の異なる店舗は除外。FC店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮していない。"}
- 客数前年同月比: {"全店":"123.9%","既存店":"123.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"107.9%","既存店":"107.4%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 143.8%（全店、通期計）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"438店舗","前期":"443店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"日高屋戸越銀座店"}
- 月次コメント: 前年同月比に加え、新型コロナウイルス影響前の2019年3月から2020年2月の売上を100%としたベース売上の資料を添付している。1月のベース売上は98.2。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響により前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"3月":"120.6%","4月":"136.5%","5月":"182.7%","6月":"169.2%","7月":"153.4%","8月":"181.4%","9月":"184.0%","10月":"138.2%","11月":"118.7%","12月":"118.0%","1月":"133.7%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 1月 133.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「11月118.7%、12月118.0%、1月133.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月133.7%、通期計143.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高前年比は3月120.6%から1月133.7%まで掲載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店1月売上高133.7%、既存店1月売上高132.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の1月客数123.9%、客単価107.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみが示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】と【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各月について当期と前期の月末店舗数、および前期比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の比較のみが掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付致します。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「1月の売上高に関する具体的な要因説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「1月の新店はありません。退店は1店舗（日高屋戸越銀座店）です。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期438、前期443」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「1月の新店はありません。」）
