# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期12月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20230106586198
種別: 月次
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期12月の全店売上高は前年同月比118.0%、既存店売上高は118.2%となった。客数・客単価も前年を上回り、月末店舗数は前年より6店舗少ない439店舗だった。

## 会社が挙げた理由

前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響により業績状況が分かりにくいとして、コロナ影響前の売上を100％としたベース売上指数を併せて示している。12月の新店は3店舗、退店も3店舗だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 118
- 全店売上高前年同月比: 118
- 既存店売上高前年同月比: {"率":118.2,"定義":"開店から15か月目より既存店としてカウント。前期と比較して営業日数の異なる店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮せず、FC店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.2,"既存店":111.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.1,"既存店":106.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 145.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":439,"前期":445,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["日高屋ウィングキッチン金沢八景店","日高屋牛久西口店","日高屋イーサイト高崎店"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名":["日高屋国分寺南口店","日高屋ボーノ相模大野店","焼鳥日高獨協大学駅前東口店"]}
- 月次コメント: 前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響により業績状況が分かりにくいため、コロナ影響前の売上を100％としたベース売上指数を併記している。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高前年同期比":{"3月":120.6,"4月":136.5,"5月":182.7,"6月":169.2,"7月":153.4,"8月":181.4,"9月":184,"10月":138.2,"11月":118.7,"12月":118}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 12月 118.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月184.0%、10月138.2%、11月118.7%、12月118.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月118.0%、通期計145.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月120.6%、4月136.5%、5月182.7%、6月169.2%、7月153.4%、8月181.4%、9月184.0%、10月138.2%、11月118.7%、12月118.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店12月売上高118.0%、既存店12月売上高118.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の12月客数111.2%、客単価106.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「月末店舗数 当期439、前期445、および売上高・客数・客単価の前期比」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注2. FC店舗は除外しております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全店比較表に各月の『前期』店舗数を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況がわかりにくい」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の全店・既存店売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「12月の新店は3店舗、退店は3店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期439、前期445」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12月の新店は3店舗（日高屋ウィングキッチン金沢八景店、日高屋牛久西口店、日高屋イーサイト高崎店）」）
