# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期11月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20221205574905
種別: 月次
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期11月の全店売上高は前年同期比118.7%、既存店売上高は119.5%となった。月末店舗数は前年の447店から当期439店となり、前年より8店少ない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が続いており、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいとして、コロナ影響前を100％としたベース売上指数を併載している。11月は新店として日高屋エキア新柏東口店、退店として日高屋関内伊勢佐木モール店を記載しているが、当月の売上増減の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":118.7,"既存店":119.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 118.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.5,"定義":"新店は開店から15か月目より既存店として算入。前期と営業日数が異なる店舗は除外。FC店舗は除外。営業時間短縮は考慮しない。"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.3,"既存店":111.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.7,"既存店":106.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 154.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":439,"前期":447,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"日高屋エキア新柏東口店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"日高屋関内伊勢佐木モール店"}
- 月次コメント: 前年同月比に加え、新型コロナウイルスの影響前を100％としたベース売上指数を参考資料として掲載している。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 11月 118.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店売上高 前期比：9月184.0%、10月138.2%、11月118.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月118.7%、上期計154.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月120.6%、4月136.5%、5月182.7%、6月169.2%、7月153.4%、8月181.4%、9月184.0%、10月138.2%、11月118.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店119.5%ではなく118.7%、既存店119.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数111.3%、全店客単価106.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高118.7%、客数111.3%、客単価106.7%；既存店売上高119.5%、客数111.9%、客単価106.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最大119.5%、最小106.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価106.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％；月末店舗数 当期439、前期447」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、月末店舗数の表記」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「FC店舗は除外しております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月末店舗数に当期と前期の3月から11月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店および既存店の比較表のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付致します。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の売上増減要因に関する具体的記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末店舗数 当期：10月439、11月439；前期：11月447。11月の新店1店、退店1店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期439、前期447」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「11月の新店は日高屋エキア新柏東口店」）
- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 11月118.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「11月118.7%、他月は120.6%以上」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店118.7%、既存店119.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店売上高119.5%、全店客単価106.7%」）
