# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期10月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20221104556339
種別: 月次
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期10月の全店売上高は前年同月比138.2%、既存店売上高は138.7%となった。月末店舗数は前月の442店から439店に減少した。

## 会社が挙げた理由

前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響を受けた業績を把握しにくいため、コロナ前を基準にしたベース売上指数も併せて開示している。10月の新店・退店についても記載しているが、売上増減の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":138.2,"既存店":138.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 138.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":138.7,"既存店の定義":"開店から15か月目より既存店としてカウント。前年と営業日数が異なる店舗を除外。営業時間短縮店舗は考慮しない。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":126,"既存店":126.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":109.6,"既存店":109.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":154.9,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":439,"前期":449,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":["日高屋浜松町北口店"]}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名":["日高屋八王子横山店","日高屋麹町プリンス通店","日高屋藤沢北口店","焼鳥日高ウイングキッチン金沢八景店"]}
- 月次コメント: 前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響により業績状況がわかりにくいため、コロナ前の売上を100％としたベース売上指数も開示。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同期比":{"3月":120.6,"4月":136.5,"5月":182.7,"6月":169.2,"7月":153.4,"8月":181.4,"9月":184,"10月":138.2},"全店客数前年同期比":{"3月":117.5,"4月":129,"5月":152.2,"6月":144.9,"7月":136.9,"8月":148.5,"9月":144.4,"10月":126},"全店客単価前年同期比":{"3月":102.7,"4月":105.8,"5月":120.1,"6月":116.8,"7月":112.1,"8月":122.1,"9月":127.4,"10月":109.6}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％：10月 138.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店売上高 前期比：8月181.4%、9月184.0%、10月138.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月138.2%、上期計154.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月120.6%、4月136.5%、5月182.7%、6月169.2%、7月153.4%、8月181.4%、9月184.0%、10月138.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店10月138.2%、既存店10月138.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店10月 客数126.0%、客単価109.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前期比 ％」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】および【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「FC 店舗は除外しております。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」の3月から10月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で、個別ブランド等の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため…ベース売上の資料も添付致します。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「新型コロナウイルスの影響については比較指標の説明として記載されているが、10月の増減要因の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「10月の新店1店、退店4店。月末店舗数は当期9月442店、10月439店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数」当期439、前期449」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「10 月の新店は日高屋浜松町北口店」」）
