# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期第２四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20221007541965
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高は予想を上回った一方、営業利益は赤字となりました。通期は売上高を据え置き、コスト上昇を踏まえて営業利益を1,400百万円減額するなど、利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス変異株の感染拡大による外食需要の足踏み、ラード・小麦粉などの購入単価、光熱費、物流費、設備費用、人件費の上昇が理由として挙げられています。通期については、食材価格や光熱費などの経費が引き続き上昇すると予測しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":37500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":400,"change":-1400,"change_rate":-77.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2200,"change":-400,"change_rate":-15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1400,"change":-300,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.76,"revised_forecast":36.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月７日
- 前期実績: 売上高26,402百万円、営業利益△3,523百万円、経常利益2,586百万円、当期純利益1,579百万円、１株当たり当期純利益41.58円
- 修正の理由: 外食需要の足踏み、ラード・小麦粉等の購入単価、光熱費、物流費、設備費用、人件費の上昇によりコストが増加し、食材価格や光熱費等の経費も引き続き上昇すると予測したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年２月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年２月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」および「2023 年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）37,500」「今回修正予想（B）37,500」、一方で営業利益は1,800から400、経常利益は2,600から2,200、当期純利益は1,700から1,400」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期営業利益４億円（前回予想比 77.8％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」、営業利益の「増減率（％）△77.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）△77.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,400」、前期実績は「1,579」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）37,500」「今回修正予想（B）37,500」「増減率（％）0.0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材価格や光熱費等の経費は引き続き上昇傾向が続くものと予測し、利益額は前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ラード、小麦粉等」「日高屋業態」「冷凍自動販売機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株の感染者が急増」「ラード、小麦粉等の購入単価の上昇や光熱費、物流費および厨房機器等の設備費用の高騰」「人件費も増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「雇用調整助成金（４億53百万円）及び時短営業協力金収入（12億63百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株」「食材価格や光熱費等の経費は引き続き上昇」および「一部商品の値上げ」「販売促進キャンペーンの実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初予想時の対売上高比率 67.2％に対し 5.7％増の 72.9％」「４億53百万円」「12億63百万円」「８月26日に日高屋業態にて実施済」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き新型コロナウイルスの影響が予断を許さない状況」「経費は引き続き上昇傾向が続くものと予測」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「店舗運営コストの増加」「人件費も増加」および「営業外収益には雇用調整助成金…及び時短営業協力金収入…を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「タッチパネル式オーダーシステムの拡充」「冷凍自動販売機の拡充」「販売促進キャンペーンの実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月７日」、第2四半期累計期間「2022 年３月 1 日～2022 年８月 31 日」、通期末「2023 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年４月７日に開示いたしました」および「ほぼ期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年２月期通期業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ほぼ期初予想通りを見込みます」「経費は引き続き上昇傾向が続くものと予測」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
