# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期９月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20221005540758
種別: 月次
開示日: 2022-10-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期9月の全店売上高は前年同月比184.0%、既存店は174.1%となった。客数と客単価も前年を上回り、月末店舗数は前年より4店舗少ない442店舗だった。

## 会社が挙げた理由

会社は前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいとして、新型コロナウイルスの影響前を100％としたベース売上指数を参考資料として示している。9月の新店・退店はなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":184,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":184,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":174.1,"unit":"%","定義":"開店から15か月目より既存店として算入。前期と営業日数が異なる店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮しない。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":144.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":140.1,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":127.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":124.3,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: {"value":158.6,"unit":"前年同期比（%）・通期計欄"}
- 期初来累計前年同期比: {"value":158.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":442,"前期":446,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 9月度の売上高速報の集計結果を公表。前年同月比に加え、新型コロナウイルス影響前を100％としたベース売上指数を参考資料として提示。
- 変動要因: 前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいほど、新型コロナウイルスの影響が前年・当年に及んでいる
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年の各月の売上高実額または前年比推移はnot_disclosed。前期を新型コロナ影響2年目のベース売上指数として月別に掲載。
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「【全店の対前期比較】9月 売上高 前期比 184.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前期比：3月120.6%、4月136.5%、5月182.7%、6月169.2%、7月153.4%、8月181.4%、9月184.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月 売上高前期比184.0%、通期計158.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「9月184.0%。他の掲載月は3月120.6%、4月136.5%、5月182.7%、6月169.2%、7月153.4%、8月181.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店9月売上高前期比184.0%、既存店9月売上高前期比174.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「9月 全店客数前期比144.4%、客単価前期比127.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「前年割れ項目の説明・特定なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前期比、客数前期比、客単価前期比として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】および【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前期比144.4%、客単価前期比127.4%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「FC 店舗は除外しております」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には各月の前期比と、月末店舗数の「前期」435、438、…、446が掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の集計のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため…ベース売上の資料も添付致します」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「売上高につきましては、前々年度より新型コロナウイルスの影響が生じており」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「9月の全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「9月月末店舗数 当期442、前期446。「9月の新店・退店はありませんでした」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「9月月末店舗数 当期442、前期446」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「９月の新店・退店はありませんでした」」）
