# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期７月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20220803510844
種別: 月次
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期7月の全店売上高は前年同月比153.4%、既存店は151.0%となった。客数・客単価も前年を上回り、月末店舗数は440店で前月から変わらなかった。

## 会社が挙げた理由

前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響を受けた業績を把握しにくいため、コロナ影響前を100％としたベース売上指数も併記している。7月の出店は3店舗、退店も3店舗だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（FC店舗除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"153.4%","既存店":"151.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 153.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"151.0%","定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前年と営業日数が異なる店舗を除外し、FC店舗も除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":"136.9%","既存店":"135.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"112.1%","既存店":"111.4%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 150.3%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"440店","前期":"443店"}
- 当月出店数: {"件数":"3店舗","店舗名":"日高屋東金堀上店、屋台料理台南大宮門街店、日高屋新小岩北口店"}
- 当月退店数: {"件数":"3店舗","店舗名":"日高屋稲毛海岸南口店、日高屋高円寺北口駅前店、日高屋下総中山北口店"}
- 月次コメント: 前年同月比だけでは新型コロナウイルスの影響を受けた業績状況が分かりにくいため、コロナ影響前を100％としたベース売上指数も添付している。
- 変動要因: 前年同月比は新型コロナウイルスの影響を受けた前年との比較であること
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 7月 153.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月120.6%、4月136.5%、5月182.7%、6月169.2%、7月153.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「7月153.4%、上期計150.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月から7月の売上高前期比は120.6%、136.5%、182.7%、169.2%、153.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店7月153.4%、既存店7月151.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数136.9%、客単価112.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の比較のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店と既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付する旨の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「売上高につきましては、前々年度より新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況がわかりにくい」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「7月の全店・既存店売上高、客数、客単価はいずれも100%超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「月末店舗数 当期 6月440、7月440。新店舗3店舗、退店3店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「7月の新店舗は3店舗（日高屋東金堀上店、屋台料理台南大宮門街店、日高屋新小岩北口店）」）
