# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期４月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20220509534918
種別: 月次
開示日: 2022-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2023年2月期4月の全店売上高は前年同月比136.5%、既存店売上高は132.8%となった。全店・既存店ともに客数の伸びが大きく、月末店舗数は前年同月の438店に対して当期442店だった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が前年同月比に及んでおり、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいと会社は説明している。4月の新店舗および退店はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全店（FC店舗を除く既存店比較を併記）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 136.5
- 全店売上高前年同月比: 136.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":132.8,"定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と比較して営業日数の異なる店舗は除外。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":129,"既存店":126.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.8,"既存店":105.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 128.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":442,"前期":438,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 売上高については新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいため、コロナ影響前を100％としたベース売上の指数も添付している。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響、前年同月比では業績状況が分かりにくいこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％ 3月 120.6% 4月 136.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高 前期比 ％ 3月 120.6% 4月 136.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月 136.5%、上期計 128.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高 前期比 ％ 3月 120.6% 4月 136.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高 4月136.5%、既存店売上高 4月132.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数129.0%、全店客単価105.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の比較のみが記載されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は当期と前期の月末店舗数、および前期比を記載している」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の比較のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付致します。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数 当期442、前期438。4月の新店舗及び退店はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期442、前期438」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「（参考）4月の新店舗及び退店はありません。」）
