# ハイデイ日高（7611） 2023年２月期３月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20220405517471
種別: 月次
開示日: 2022-04-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2022年3月の直営全店売上高は前年同月比120.6%となり、客数の増加と客単価の上昇がともに売上を押し上げた。既存店売上高も前年同月比118.1%と増加した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が前年にも生じており、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいと会社は説明している。具体的な当月の増減要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 直営全店（FC店舗除外）および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":120.6,"既存店":118.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 120.6
- 既存店売上高前年同月比: {"value":118.1,"unit":"%","定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と営業日数が異なる店舗を除外し、FC店舗も除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":117.5,"既存店":115.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.7,"既存店":102.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 120.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":442,"前期":435,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 3月度の売上高速報を集計した。新型コロナウイルスの影響前を基準としたベース売上の資料も参考として示している。
- 変動要因: 前年にも新型コロナウイルスの影響が生じていたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 120.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「3月 売上高前期比120.6%、上期計120.6%、通期計120.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前期比120.6%、既存店売上高前期比118.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数前期比117.5%、客単価前期比102.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の説明は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高は「前期比％」で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前期比117.5%、客単価前期比102.7%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「FC 店舗は除外しております」「直営全店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「B 新型コロナ影響2年目（前期）の全店売上、2021年3月～2022年2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前々年度より新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況がわかりにくい」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価はいずれも100%を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「3月の新店舗及び退店はありません」、月末店舗数 当期442、前期435」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 当期442、前期435」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「3月の新店舗及び退店はありません」」）
