# ハイデイ日高（7611） 2022年２月期２月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20220303599487
種別: 月次
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2022年2月の直営全店売上高は前年同月比112.3%、既存店売上高は110.2%となった。月末店舗数は前月の443店から442店へ1店減少した。

## 会社が挙げた理由

前年度から新型コロナウイルスの影響が生じており、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいと説明している。2月は新店舗がなく、退店は「来来軒 浦和西口店」1店舗。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 直営全店および既存店（FC店舗除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":112.3,"既存店":110.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 112.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.2,"既存店の定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前年と営業日数が異なる店舗は除外。FC店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮しない。"}
- 客数前年同月比: {"全店":112.5,"既存店":110.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":100,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 88.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":442,"前期":432,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"来来軒 浦和西口店"}
- 月次コメント: 新型コロナウイルスの影響により、前年同月比だけでは業績状況が分かりにくいため、コロナ影響前を100%としたベース売上指数も提示している。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 2月 112.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「12月105.8%、1月131.8%、2月112.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月112.3%、通期計88.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「1月131.8%、2月112.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店112.3%、既存店110.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数112.5%、客単価99.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の比較のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、ベース売上を100％とした指数」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比、客単価 前期比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「直営全店売上高、FC 店舗は除外」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月から2月までの前期比および月末店舗数の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため、ベース売上の資料も添付」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「前年度より新型コロナウイルスの影響が生じており」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2月売上高前期比112.3%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「1月443、2月442。2月の新店舗はありません。退店は1店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期442、前期432」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「2月の新店舗はありません」）
