# ハイデイ日高（7611） 2022年２月期12月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20220106564407
種別: 月次
開示日: 2022-01-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2022年2月期12月の全店売上高は前年同期比105.8%、既存店売上高は103.5%となり、いずれも前年を上回った。12月末の店舗数は445店で、前年の436店から9店多い。

## 会社が挙げた理由

12月の新店舗は1店舗、退店は3店舗と記載されているが、売上高が前年を上回った理由についての説明はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（FC店舗除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":105.8,"既存店":103.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.5,"既存店の定義":"新店は開店から15か月目より既存店としてカウント。営業日数の異なる店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮しない。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":101.9,"既存店":100.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":103.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":79.9,"通期計":83.4,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":445,"前期":436,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":["日高屋小田原飯泉店"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名":["日高屋菊名駅前店","日高屋北千住西口きたろーど店","日高屋保谷店"]}
- 月次コメント: 2022年2月期12月度の売上高速報の集計結果を開示。
- 変動要因: 当月の新店舗1店舗、当月の退店3店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 前期比 ％ 12月 105.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 前期比 ％ 9月61.2%、10月84.2%、11月98.3%、12月105.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月105.8%、通期計83.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「売上高 前期比 ％ 4月121.5%、12月105.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店12月105.8%、既存店12月103.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「客数12月101.9%、客単価12月103.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店12月105.8%、既存店12月103.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店105.8%、既存店103.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の説明および弱い項目の特定記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表は「前期比 ％」で表示され、売上高実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同期比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「FC店舗は除外しております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月末店舗数には当期・前期の月次値があるが、売上高等は前期比％のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の内訳記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「売上高速報の集計ができましたので、お知らせいたします。」および比較表・注記」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「12月の新店舗は1店舗、退店は3店舗」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「12月の新店舗は1店舗、退店は3店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 当期445、前期436」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店舗は1店舗（日高屋小田原飯泉店）」）
