# ハイデイ日高（7611） 2022年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20211229562998
種別: 決算
開示日: 2021-12-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.7％減で、営業損失は30億95百万円に拡大した。一方、時短営業協力金43億03百万円により経常利益と四半期純利益は黒字に転じ、通期業績予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響で外出や営業時間が制限され、既存店売上が減少した。一方、時短営業協力金収入43億03百万円を営業外収益に計上した。ラード・食用油等の購入単価上昇、キャッシュレス決済の増加による支払手数料、新規出店に伴う店舗消耗品費の増加も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":18493,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 営業利益: {"value":-3095,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20円08銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":85.2}
- 総資産: {"value":26325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":-3100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"東京都":{"当期":8901167,"前年同期":11212045,"unit":"千円"},"埼玉県":{"当期":4301254,"前年同期":5148504,"unit":"千円"},"神奈川県":{"当期":3039157,"前年同期":3720105,"unit":"千円"},"千葉県":{"当期":2050810,"前年同期":2489503,"unit":"千円"},"茨城県":{"当期":136113,"前年同期":122710,"unit":"千円"},"栃木県":{"当期":64788,"前年同期":54721,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":117678,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":37412,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":100394,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":117678,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":38147116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":167469,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮等により既存店売上高が減少した一方、時短営業協力金収入43億03百万円を計上した。原材料購入単価、キャッシュレス決済手数料、新規出店に伴う店舗消耗品費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は18,493百万円、通期予想は27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は3,095百万円、通期営業損失予想は3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.7％減、営業損失は前年同期の2,064百万円から3,095百万円に拡大。経常利益は1,170百万円、四半期純利益は762百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は22,747百万円から18,493百万円、営業損失は2,064百万円から3,095百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失3,095百万円、経常利益1,170百万円、四半期純利益762百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は3,095百万円、通期予想の営業損失は3,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年２月期期末の配当予想につきましては、現時点で未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計137,806千円、特別損失合計117,678千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失１億17百万円を計上しました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄では営業利益の増減率が「－」と記載され、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は81.8％（前期末85.2％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「協力金収入43億３百万円を計上」し、経常利益は前年同期の経常損失から1,170百万円の経常利益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「協力金収入43億３百万円」「３～11月累計の既存店売上高前年同期比は80.2％」「原価率は27.6％」「売上高比は89.1％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除」などの外部環境の記載と、「新商品」「新規出店」「サービス水準の向上」などの自社施策の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きく変動する可能性があります」「現状入手可能な情報や予測等に基づき」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年３月１日～2021年11月30日」とされ、売上高18,493百万円、営業損失3,095百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株の感染が拡大していること等から」および「コロナ変異株の感染拡大が続いており、当社業績への影響は続くものと想定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23店舗出店」「退店が８店舗」「11月末の直営店舗数は447店舗」「３～11月累計の既存店売上高前年同期比は80.2％」。」）
