# ハイデイ日高（7611） 2022年２月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20211227561995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2022年2月期通期予想を見直し、売上高を300億円から270億円へ、営業損失を28億円から31億円へ下方修正した。一方、時短営業協力金などにより経常利益と当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大やオミクロン株の影響で夜間客数がコロナ以前に戻らず、人手不足により営業時間を戻せない状況が続いているため。加えて食材購入単価等が上昇した一方、2021年1月以降の時短営業協力金等57億円を営業外収益に計上する見込みであり、営業不振店舗の閉店等による減損損失も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":27000,"change":-3000,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2800,"revised_forecast":-3100,"change":-300,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2700,"change":1400,"change_rate":107.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1750,"change":750,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.33,"revised_forecast":46.08,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月２日
- 前期実績: 2021年２月期：売上高29,563百万円、営業利益△2,799百万円、経常利益△2,778百万円、当期純利益△2,946百万円、１株当たり当期純利益△77.58円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大やオミクロン株の影響で夜間客数が回復せず、人手不足により多くの店舗で営業時間をコロナ前に戻せない状況が続いている。食材購入単価等の上昇もある一方、時短営業協力金等57億円を営業外収益に計上する見込みであり、営業不振店舗の閉店等による減損損失を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（営業不振店舗の閉店等による）。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年７月２日に発表いたしました 2022年２月期…の業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2022年２月期通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△10.0」、営業利益は「△300」、経常利益は「1,400」、当期純利益は「750」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は、売上高「△10.0」、経常利益「107.7」、当期純利益「75.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「107.7」、当期純利益の増減率は「75.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益「△2,778百万円」、当期純利益「△2,946百万円」、今回修正予想は経常利益「2,700百万円」、当期純利益「1,750百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」では、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が前回発表予想と異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業不振店舗の閉店等による減損損失の計上により、当期純利益は17億50百万円を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新たな変異株『オミクロン株』の感染拡大もあり、夜間の客数はコロナ以前に戻ってはおりません。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「オミクロン株」「夜間の客数」「多くの店舗」等が記載されているが、特定の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「オミクロン株」「人手不足」「食材購入単価等の上昇」「時短営業協力金等57億円」「減損損失」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「時短営業協力金等57億円」は示されているが、客数減少、人手不足、食材単価上昇などの影響額は個別に示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「夜間の客数は…戻ってはおりません」とする一方、「経費の削減に注力」「営業不振店舗の閉店等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月以降の時短営業協力金等57億円」および「前期と比べ25億63百万円減少の270億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これらの影響が期末以降も続くと想定」とする一方、「時短営業協力金等57億円を営業外収益として計上する見込み」「減損損失の計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面では「食材購入単価等の上昇もあり営業損失は31億円」、営業外では「協力金等57億円」、純利益では「減損損失の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減に注力をいたしております」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業不振店舗の閉店等による減損損失の計上」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年12月29日」、対象期間は「2021年3月1日～2022年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2022年２月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「続くと想定」「計上する見込み」「営業損失は31億円となる見込み」「異なる可能性があります」と記載されている。」）
