# ハイデイ日高（7611） 2022年２月期　第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20210930404619
種別: 決算
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.2％減となり、営業損失は26億02百万円に拡大した。一方、時短営業協力金により経常損失・四半期純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想は据え置き、期末配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業時間短縮、酒類提供の自粛、一部店舗の臨時休業により売上高が減少した。売上高の大幅減少による固定費負担の増加や液卵・小麦粉の購入価格上昇があった一方、無洗米の購入価格低下と時短営業協力金収入21億19百万円が損益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年３月１日～2021年８月31日
- 売上高: {"value":11396,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 営業利益: {"value":-2602,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-508,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":85.2}
- 総資産: {"value":24512,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":-2800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"東京都":{"店舗数":209,"当期売上高":{"value":5435282,"unit":"千円"},"前年同期売上高":{"value":6938060,"unit":"千円"}},"埼玉県":{"店舗数":111,"当期売上高":{"value":2676683,"unit":"千円"},"前年同期売上高":{"value":3206408,"unit":"千円"}},"神奈川県":{"店舗数":70,"当期売上高":{"value":1887153,"unit":"千円"},"前年同期売上高":{"value":2297101,"unit":"千円"}},"千葉県":{"店舗数":51,"当期売上高":{"value":1264492,"unit":"千円"},"前年同期売上高":{"value":1556532,"unit":"千円"}},"茨城県":{"店舗数":3,"当期売上高":{"value":90202,"unit":"千円"},"前年同期売上高":{"value":77541,"unit":"千円"}},"栃木県":{"店舗数":1,"当期売上高":{"value":43128,"unit":"千円"},"前年同期売上高":{"value":33958,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":31542,"unit":"千円","対象資産":"退店予定の店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":100394,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":31542,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":38147116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":166871,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業時間短縮、酒類提供自粛、一部店舗の臨時休業により売上高が減少した。売上高減少による固定費負担の増加、液卵・小麦粉の購入価格上昇があった一方、無洗米の購入価格低下と時短営業協力金収入21億19百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は11,396百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は2,602百万円、通期営業利益予想は△2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比19.2％減、営業損失は前年の2,070百万円から2,602百万円へ拡大。一方、経常損失は2,061百万円から508百万円、四半期純損失は1,714百万円から343百万円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は14,109百万円から11,396百万円へ減少。営業損失は△2,070百万円から△2,602百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△2,602百万円、経常損失△508百万円、四半期純損失△343百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は△2,602百万円、通期営業利益予想は△2,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年2月期期末の配当予想につきましては、現時点で未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として固定資産売却益100,394千円、特別損失として減損損失31,542千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として、退店予定の店舗にかかる減損損失31百万円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高11,396百万円・営業損失△2,602百万円、前年同期の売上高14,109百万円・営業損失△2,070百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年2月期第2四半期85.2％、2021年2月期85.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期貸借対照表と四半期損益計算書が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業時間短縮及び酒類の提供自粛により、3～8月の既存店売上は前年比80.2％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上前年比80.2％、協力金収入21億19百万円、原価率27.6％、対売上高販管費比95.2％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」が繰り返し発出され、「酒類の提供自粛、一部店舗の臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当予想は今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては大きく変動する可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年3月1日～2021年8月31日。売上高11,396百万円、直営店舗数445店舗、既存店売上前年比80.2％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大が当社の業績に与える影響の仮定については、従来の『2022年2月期末までは続く』から、『2023年2月期の上半期にかけて続く』に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「17店舗出店、4店舗退店、8月末の直営店舗数445店舗、既存店売上前年比80.2％。」）
