# ポイント施策見直しを含む粗利改善｜テイツー（7610）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「ポイント施策の見直しを含む粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策等が既存店において奏功したことや新品商材を中心に粗利の改善による増益効果があった」 — ポイント施策の見直しや新品商材を中心とする粗利改善を、既存店の収益性向上の具体的施策として記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「営業利益については、古本を中心とした粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策を継続してまいりましたが、売上高の減収の影響を受け、前期比６千２百万円の減益となりました。」 — 古本を中心とする粗利改善策と継続的なコスト低減施策を続けているが、減収の影響で営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7610/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「連結営業利益については、古本を中心とした粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策を行ってまいりましたが、連結売上高の減少の影響や在庫評価の見直し、並びに店舗閉鎖及び物流倉庫の見直し費用の発生等により、前期比４億７千万円の減益となりました。」 — 粗利改善策とコスト低減施策を継続したが、減収や在庫評価見直し等の影響により営業損益は悪化した。 (https://komori.app/company/7610/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「コミックに対して文芸・文庫の比率を高めるなど、最近のお客様ニーズを反映した棚替えを行い、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 古本の棚構成を文芸・文庫重視へ変更し、売上及び粗利の増加への貢献を記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「コミックに対して文芸・文庫の比率を高めるなど、最近のお客様ニーズを反映した棚替えを行い、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 古本の棚構成を文芸・文庫重視へ変更し、売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「コミックに対して文芸・文庫の比率を高めるなど、最近のお客様ニーズを反映した棚替えを行い、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 文芸・文庫の比率を高める棚替えによる売上・粗利改善を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を実施したことが、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 文芸・文庫の売場構成比率を高めるレイアウト変更を実施し、売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を実施したことが、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 文芸・文庫の売場構成比率を高めるレイアウト変更による売上・粗利改善を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を実施したことが、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 文芸・文庫の売場構成比率を高めるレイアウト変更による売上・粗利改善を継続している。加えて、中古ゲームのきめ細かい価格設定や中古トレカの廉価販売も記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「中古では、売行きや在庫等をにらんだきめ細かい価格設定を実施し、ほぼ前年並みの粗利を確保しました。」 — 中古ゲームのきめ細かい価格設定により、前年並みの粗利を確保したと記載している。古本のレイアウト変更やトレカの廉価販売も含め、粗利改善施策を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しており、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 顧客ニーズを反映した古本売場のレイアウト変更による売上・粗利改善を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」 — 古本売場のレイアウト変更と中古ゲーム・中古トレカの価格設定を継続し、売上及び粗利の増加への貢献を記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社の粗利の大きなウエイトを占めている古本におきましては、コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。」 — 古本売場で文芸・文庫の構成比率を高めるレイアウト変更を継続し、顧客ニーズへの対応と売上・粗利改善を図っている。 (https://komori.app/company/7610/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社の粗利の大きなウエイトを占めている古本におきましては、コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており」 — 古本売場のレイアウト変更と中古ゲーム・中古トレカの価格設定による粗利改善施策を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「新規出店の継続やリユースＥＣ領域の売上高及び利益面の拡大、事業構造改革により粗利率改善や販売費及び一般管理費の抑制を継続した結果、前年を上回ることができました。」 — 粗利率改善と販管費抑制を継続し、新規出店・EC拡大と合わせて営業利益15億5,711万円、前年同期比19.5％増につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「下半期の中古トレカ市況の相場変動の影響により著しく粗利益率が低下したことから、当初予想を下回る成績となりました。また、出店等の戦略による本部コストの増加等の結果、前年を下回りました。」 — 粗利改善施策を進める一方、下半期の中古トレカ相場変動による粗利益率低下と本部コスト増加により、営業利益は前年を下回った。 (https://komori.app/company/7610/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「トレカについては粗利益率も大きく低下いたしました。」 — トレカ相場高騰の反動により、粗利益率が大きく低下したと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2024-q1)
- FY2025 その他 「前期より続く中古トレカの粗利益の低下及び出店などの投資や、諸費用高騰による販管費の増加により、前年同期を下回る成績となりました。」 — 中古トレカの粗利益低下が前期から続き、出店投資・諸費用高騰による販管費増加とともに利益減少要因となった。 (https://komori.app/company/7610/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の概況により、当中間連結会計期間の業績は、売上高193億３千５百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益６億６百万円（前年同期比110.9％増）、経常利益５億９千２百万円（前年同期比84.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は３億３千６百万円（前年同期比94.1％増）となり、出店等の投資や諸費用高騰により販管費が増加傾向にある中でコスト低減を図り、売上、利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」 — 販管費が増加傾向にある中でコスト低減を図り、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。粗利・コスト面の対応が利益改善に結び付いた結果として記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「商品構成の最適化及び販売施策の強化等により収益性が向上したことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。」 — 商品構成の最適化と販売施策の強化を収益性向上の要因として示し、利益予想の上方修正につなげている。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20260407599259)
- 2026-04-14 前進 「25/2期は、トレカの粗利益率が低下しましたが、26/2期より改善傾向にあり、営業利益増に大きく寄与しました。」 — 前期に低下したトレカ粗利益率が改善傾向となり、営業利益増に寄与したと整理している。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20260413502719)
- FY2026 前進 「諸費用高騰により販管費が増加しておりますが、中古トレカの粗利益の改善等により、前年同期を上回る成績となりました。」 — 販管費増加下で中古トレカの粗利益改善等を実施し、営業利益は前年同期比51.1％増となった。 (https://komori.app/company/7610/filing/2025-fy)
- 2026-09-25 前進 「中古商材の販売好調等により売上総利益が増加する見込みであることから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正するものです。」 — 中古商材の販売好調等による売上総利益の増加見込みを、利益予想の上方修正につなげている。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20260925540232)
- FY2027-H1 前進 「利益面では、売上高の増加に加え、売上総利益率も改善したことにより、売上総利益が増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上総利益の増加がこれを上回り、営業利益は大幅に増加しました。」 — 売上総利益率の改善と売上総利益の増加が、販管費増加を上回る営業利益の大幅増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「売上高の増加に加え、売上総利益率も改善したことにより、売上総利益が増加しました。」 — 売上総利益率の改善を利益増加の要因として明記している。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20261015551506)
- 2026-10-15 前進 「（売上総利益率）                                     （34.7%）       （36.0%）」 — 売上総利益率が前年同期の34.7％から36.0％へ上昇している。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20261015551665)
