# トレカ市場環境の変化による売上変動｜テイツー（7610）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）において市場環境の変化による一時的な落ち込みが大きく、全体として前年同期を下回ることとなりました。」 — トレカについて市場環境の変化による一時的な売上落ち込みが実際に発生し、全体の売上が前年同期を下回ったと初めて記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「古本及び新品トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）において市場環境の変化等による落ち込みがありましたが」 — 古本及び新品トレカについて、市場環境の変化等による落ち込みが続いていると記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「古本及び新品トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）において市場環境の変化等による落ち込みがありましたが」 — 古本及び新品トレカについて、市場環境の変化等による売上の落ち込みが続いていると記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「古本及びトレーディングカード（以下、「トレカ」という。）において市場環境の変化等による落ち込みが影響し、全体として前期を下回ることとなりました。」 — 古本及びトレカについて、市場環境の変化による売上落ち込みが当期の売上減少要因として継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）において前年の一時的な落ち込みから回復の兆しが見える展開になりました。」 — 市場環境の変化によるトレカ売上の落ち込みについて、前年の一時的な落ち込みから回復の兆しがあるとの記述に変化している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「前期に大型タイトルのルール変更により売上の減少があったトレカに関しても、新規タイトルの回転に注力することや一部中古トレカの廉価販売を行うことにより、一定水準の客数及び売上確保が可能となりました。」 — 大型タイトルのルール変更による前期のトレカ売上減少に対し、新規タイトルの回転や中古トレカの廉価販売により一定水準の客数・売上を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）においては、市場全体の緩やかな回復が見られており、市場動向を当社の業績に結びつけることができました。」 — トレカ市場の落ち込みについて、市場全体の緩やかな回復と業績への取り込みが記載され、従来の市場環境リスクが緩和している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「市場全体の緩やかな回復が見られた新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）におきましては、その市場動向を当社の業績に結びつけることができました。」 — トレカ市場全体の緩やかな回復を業績に取り込めたと記載し、前期の市場環境変化による落ち込みが緩和している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）におきましては、その市場動向を当社の業績に結びつけることができました。」 — トレカ市場の緩やかな回復を業績に取り込めたとの記述を継続しており、市場環境による従来の落ち込みが緩和された状態を再確認している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）におきましては、その市場動向を当社の業績に結びつけることができました。」 — トレカ市場全体の緩やかな回復と、その市場動向を業績に取り込めたとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）の増販を業績に結びつけることができました。」 — トレカ市場の緩やかな回復を販売増につなげたとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）の増販を業績に結びつけることができました。」 — トレカ市場の緩やかな回復と増販を業績に取り込み、従来の市場環境変化による売上落ち込みが緩和された状態を記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新品・中古トレーディングカード（以下、「トレカ」という。）におきましては、新型コロナウイルス感染症対策として2020年２月より全店デュエルスペース（トレカ遊戯スペース）を閉鎖した影響により前年同期を下回ることになりました。」 — トレカ市場・販売への外部環境変化に関するリスクについて、感染症対策に伴うデュエルスペース閉鎖が売上減少として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2020-q1)
- FY2021 対処 「トレカ商材は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うデュエルスペースの閉鎖の影響を受けたものの2020年６月以降回復し、中古と新品とも前年を上回り」 — デュエルスペース閉鎖によるトレカ売上への影響が発生した一方、2020年6月以降は回復し、中古・新品とも前年を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「新品・中古トレカにつきましては、前年同時期に、感染症対策として全店デュエルスペースを閉鎖したことによる来店客数減少の機会損失がありましたが、当第１四半期連結会計期間においては十分な感染症対策実施を前提として同スペースを開放したことから、前年度を上回る結果となりました。」 — 感染症対策によるデュエルスペース閉鎖で生じた前年の機会損失に対し、感染症対策を実施したうえでスペースを開放し、トレカ売上が前年度を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード人気過熱による影響や、十分な感染症対策実施を前提として店舗でのデュエルスペースの開放を継続していることから、前年同期を上回る結果となりました。」 — トレカ人気とデュエルスペース開放により、感染症対策等に伴う従来の販売変動リスクが顕在化することなく、前年同期を上回る結果となったと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「中古品　トレカ　3,563,741　13.3　86.2
新　品　トレカ　3,647,867　13.6　34.4」 — トレカ市場・販売変動に関する従来の懸念に対し、中古・新品のトレカ売上が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード市場拡大の影響により好調に推移し、新品及び中古トレカの売上高は前年同期を上回る結果となりました。」 — トレーディングカード市場の拡大を業績に取り込み、新品・中古トレカの売上高が前年同期を上回ったと記載している。市場環境変化による従来の売上変動懸念は当四半期には緩和された状態にある。 (https://komori.app/company/7610/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「新品・中古トレーディングカード（以下「トレカ」という。）の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」 — トレカ市場の拡大を背景に新品・中古トレカが好調に推移し、市場環境による売上変動懸念が当第2四半期累計では顕在化せず、全体売上も前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「新品・中古トレーディングカード（以下「トレカ」という。）の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」 — トレカ市場の拡大を業績に取り込み、新品・中古トレカ及び全体売上が前年同期を上回った状態を継続している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移した」 — トレカ市場の拡大を背景に新品・中古トレカの売上が好調に推移し、市場環境の変化による従来の売上変動懸念が第1四半期には顕在化していないと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)は、近年のトレカ市場拡大の影響により、売上高の伸長が継続しております。」 — トレカ市場の拡大を背景に、新品・中古トレカの売上伸長が継続しており、従来の市場環境変化による売上変動懸念が当四半期にも顕在化していない。 (https://komori.app/company/7610/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「下半期の中古トレカ市況の相場変動の影響により著しく粗利益率が低下した」 — トレカ市場の相場変動リスクが、下半期の粗利益率低下と通期営業利益の前年割れとして実際に発生した。 (https://komori.app/company/7610/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 顕在化 「トレーディングカード(以下「トレカ」という。)は、前年同時期にトレカ相場高騰による恩恵を受けた反動から前年同期を下回りました。また、トレカについては粗利益率も大きく低下いたしました。」 — トレカ相場の変動による売上減少と粗利益率低下が当第1四半期に実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「トレーディングカード(以下「トレカ」という。)は、前年同時期にトレカ相場高騰による恩恵を受けた反動から前年同期を下回ったものの、影響が一巡したことにより堅調に推移しつつあり」 — トレカ相場高騰の反動による売上減少は中間期にも残ったが、反動の影響が一巡し、堅調に推移しつつあると記載している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当期前半に低粗利商品及び低回転商品の在庫を一掃した成果や、当期後半にトレカ相場上昇の影響を受けたこと等により、連結決算移行後４期連続で増収となり」 — トレカ相場の変動が当期後半の増収要因となった一方、中古トレカの粗利益低下にもつながり、売上と粗利への影響が併存している。 (https://komori.app/company/7610/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「中古分類の売上では、トレーディングカード(以下「トレカ」という。)、ホビーが好調に推移した結果、中古分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」 — トレカ市場の変動リスクが残る中、中古トレカ・ホビーは好調に推移し、中古分類全体の売上高は前年同期を上回った。売上面では当中間期に悪影響が顕在化していない。 (https://komori.app/company/7610/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 対処 「トレカについて、相場の安定化により売上高の動向は好調を継続」 — トレカ相場の安定化が売上好調として表れており、相場変動による売上面の悪影響が弱まったことを示している。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20260413502719)
- 2026-07-15 対処 「トレカについて、相場の安定化と機動的な販売施策により売上高の動向は好調を継続」 — 前期まで顕在化していたトレカ相場変動の悪影響に対し、相場安定化の下で新品・中古トレカの売上がともに前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/7610/disclosure/20260715594355)
