# テイツー（7610） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7610
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z89A.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、リユース店舗での新規出店（直営店4店舗、FC5店舗）と、2026年6月に「ふるいちオンライン」を終了し、ECの経営資源を子会社の株式会社山徳へ集約するなどの施策が進められました。併せて、TAyS等の外販やPOP×THREE、IoT搭載自動販売機の開発といったBtoB領域の取り組み、熊本地震による出店施設の休館影響も記載されています。

## 事業

事業概要の要約：リユースを軸に5領域（リユース店舗領域、リユースEC領域、リユースＢｔｏＢ領域、グローバル領域、IPビジネス領域）を展開。2026年度成長戦略に沿い、各領域で新規出店・サービス整理・外販強化・海外展開などを実施。その他、SDGs宣言・地域活性化・社会的包摂・eスポーツ支援等の取り組みも継続中。熊本地震の影響による出店施設の休館等の影響あり。360度リユース戦略の推進や地域ブランディング・再生支援など社会的貢献活動を拡大。従業員持株会支援信託ＥＳＯＰに係る処理に関する注記あり。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## 地域別

- 台湾

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類により、国内直営・FCの新規出店/休館影響、台湾での2店舗目準備、ふるいちオンラインのサービス終了、TAySの外販拡販、IoT搭載オリジナル自動販売機の開発、POP×THREE連携POP作成サービスの導入先拡大が供給網依存として更新/追加された。

- + IoT自動販売機(開発中)
- + POP×THREE買取POP
- − ふるいちオンライン

### 戦略的賭け

本提出書類では、ふるいちオンライン終了、山徳へのEC資源集約、TAYS/T-Searchの外販拡大、IoT自動販売機開発の進行、リユース店舗の新規出店と震災影響、台湾を起点とする海外展開、IPビジネス継続、SDGsに基づく地域活性化の継続（eスポーツ等）といった既存の戦略的取り組みに言及があり、さらにPOP×THREE連携による買取告知POP作成サービスの導入拡大を新規に確認した。

- + POP×THREE連携買取告知POP拡大
- − ふるいちオンラインの機能統合と宅配買取機能検討

### 外部エクスポージャー

2026年提出書類で、中東情勢の緊迫化による不透明要因（資源価格・供給不安を含む）が再言及され、既存の地政学リスクを更新した。あわせて資源価格上昇・供給不安の個別管理対象を新規追加し、循環型社会への関心に加えて新品価格上昇の影響を需要ドライバーとして既存エントリに追記した。さらに、熊本地震による出店施設休館の事象と、SETOUCHI SPARKSの支援継続、POP×THREE連携の導入先拡大をそれぞれ追記・新規追加した。

- + 資源価格上昇・供給不安
- + POP×THREE連携買取告知POP

### 製品

提出書類（2026-10-15）で、BtoB領域の新たな外販・連携サービス（POP×THREE連携買取告知POP作成、IoT搭載オリジナル自動販売機開発）と、既存プロダクトの外販拡大状況（TAYS、トレカ在庫検索機、山徳ECサイト強化）が明記された。あわせて「ふるいちオンライン」は2026年6月をもってサービス終了が明示され、IPビジネス関連商品の取扱い継続も更新された。

- + POP×THREE買取告知POP作成
- + IoT搭載オリジナル自販機
- − 古本市場オンライン（オンライン事業の閉鎖方針）

### 技術

当期提出書類では、TAYSの外販拡大、トレーディングカード在庫検索機の外販体制整備、IoT搭載オリジナル自動販売機の開発進行が追記された。また「ふるいちオンライン」のサービス終了（2026年6月）が明示されたため既存EC運用基盤エントリを完了扱いにする。加えて、店舗向け買取告知POP作成サービス「POP×THREE」との連携拡大が新たに技術/仕組みとして具体言及されたため新規追加する。

- + POP×THREE買取告知POP作成
- − ふるいちオンラインEC運用基盤
- − ふるいちオンラインEC運用基盤

### 資本配分

本提出書類（2026-10-15）では、設備投資（有形固定資産の取得支出）と店舗新規出店に関する言及、配当の実施（2026年4月決議分）、譲渡制限付株式報酬に伴う自己株式の取得・処分の実績が新たに示された。また短期借入金の金額（前連結会計年度→当中間連結会計期間）が開示され、運転資金に関わる負債資本配分の追跡対象を追加した。

- + 短期借入金の増減（運転資金）

### ケイパビリティ構築

当期提出書類（2026-10-15）で、EC事業の経営資源を株式会社山徳へ集約、ふるいちオンラインのサービス終了、リユース店舗の新規出店・FC拡大、自社ツール「TAY’S（テイズ）」等の外販拡大、IoT搭載自動販売機開発、台湾での海外店舗追加準備、余剰品を活用した「おもちゃ市」開催、ならびにSDGs/360度リユース等の取組継続が確認された。既存エントリには言及（ESOP会計処理、山徳集約、ふるいちオンライン終了、SDGs/SETOUCHI SPARKS、360度リユース）が反映される。

- + リユース店舗の新規出店・FC拡大
- + TAY’S（テイズ）外販拡大
- + POP×THREE連携 買取告知POP導入
- + トレカ在庫検索機の外販体制
- + IoT搭載オリジナル自販機開発
- + 台湾店の海外店舗拡大準備
- + 余剰品活用「おもちゃ市」開催
- − ふるいちオンライン市場テストによる地域密着型モビリティ

## 会社自身の言葉

### EC事業の見直し・終了とEC資源の集約

- 「2026年6月をもってふるいちオンラインのサービスを終了。」 — ふるいちオンラインを2026年6月で終了する。
- 「100％子会社である株式会社山徳の営業拠点集約を完了し、EC事業の経営資源を同社へ集約。」 — 子会社山徳にEC経営資源を集約してEC事業を強化する。

### 株主還元・資本取引（配当・自己株式）

- 「2026年4月14日決議 普通株式 配当総額320,857千円、1株当たり5.0円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月14日
- 配当の総額には株式給付信託（信託口が保有）株式に対する配当金2,032千円が含まれている」 — 2026年4月14日決議の配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日）を記載し、信託口分の配当が含まれる旨を示す。
- 「2026年5月19日開催の取締役会決議に基づき、2026年5月20日に自己株式1,852,000株を取得
  2026年6月18日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式300,000株を処分
  現時点の自己株式残高: 698,800千円（期末時点）」 — 取締役会決議に基づく自己株式取得・譲渡制限付株式報酬としての処分と、自己株式残高に関する記載。
- 「2026年4月14日決議 普通株式 配当総額320,857千円、1株当たり5.0円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月14日」 — 2026年4月14日決議の配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日）に関する重複記載。
- 「従業員持株会支援信託ＥＳＯＰに係る処理（自己株式の控除、信託財産の扱い）に関する注記がある。」 — 従業員持株会支援信託ESOPに係る処理の注記（自己株式控除等）。

### 出店・FC展開および災害影響（店舗網）

- 「2026年3月イオンモール神戸北店、4月イオンモール茨木店・イオンモール筑紫野店、7月パークプレイス大分店の4店舗を新規出店。FC展開として5店舗を出店。」 — 指定の店舗を新規出店し、FC展開として出店する。
- 「令和8年熊本地震により出店地の一部施設休館に伴い影響を受けた。イオンモール熊本店も休館中。」 — 熊本地震により出店地の施設が休館し、イオンモール熊本店でも営業が休止する影響がある。
- 「2026年3月イオンモール神戸北店、4月イオンモール茨木店、イオンモール筑紫野店、7月パークプレイス大分店の4店舗を新規出店。FC展開として5店舗を出店。」 — 指定の4店舗を新規出店し、FC展開として5店舗出店する。

### 事業施策（リユース市場・BtoB外販・グローバル・IP・SDGs/360度リユース）

- 「リユース市場は循環型社会の実現に対する関心の高まりと新品価格上昇の影響を受け、利用機会の拡大と市場の招大局面が継続。」 — リユース市場は循環型社会への関心増や新品価格上昇の影響で利用機会が拡大している。
- 「自社オリジナルビジネスツール「ＴＡＹＳ（テイズ）」の外販を堅調に拡販。」 — TAY’S（テイズ）の外販を堅調に拡販する。
- 「昨年7月に初の海外店舗として台湾店を出店。現状は2店舗目の出店に向けて準備中。」 — 台湾店を出店済みで、2店舗目出店に向けて準備中とする。
- 「「ＰＯＰ×ＴＨＲＥＥ」と連携した店舗向け買取告知 POP 作成サービスの導入先拡大を推進。」 — POP×THREE連携の店舗向け買取告知POP作成サービスの導入先拡大を推進する。
- 「トレーディングカード在庫検索機について外販体制を段階的に整備。」 — トレーディングカード在庫検索機の外販体制を段階的に整備する。
- 「ＴＡＹＳ（テイズ）: トレーディングカード読取査定機の外販拡大、店舗向け買取告知 POP 作成サービス「POP×THREE」との連携、導入先拡大を推進。IoT搭載オリジナル自動販売機の開発を進行。」 — TAY’Sの外販拡大やPOP×THREE連携、IoT搭載自動販売機の開発を進める。
- 「「テイツーグループＳＤＧｓ宣言」に基づく地域活性化・地方創生の推進、地域イベント出展、余剰品を活用した「おもちゃ市」開催、ｅスポーツ支援等を実施。岡山拠点のｅスポーツチーム「SETOUCHI SPARKS」等を通じた地域活性化および社会的包摂の推進。」 — SDGs宣言に基づく地域活性化・地方創生やおもちゃ市、eスポーツ支援などを実施し、社会的包摂も促進する。
- 「IoT搭載オリジナル自動販売機の開発を進行。」 — IoT搭載オリジナル自動販売機の開発を進行する。
- 「岡山拠点のｅスポーツチーム「SETOUCHI SPARKS」等を通じた地域活性化および社会的包摂の推進。」 — SETOUCHI SPARKS等を通じた地域活性化と社会的包摂の推進に言及する。
- 「余剰品を活用した「おもちゃ市」開催」 — 余剰品を活用した「おもちゃ市」を開催する。
- 「「360度リユース」戦略の推進、地域創生・地域ブランディング・再生支援など社会貢献活動の拡大が示されている。」 — 360度リユース戦略に基づく社会貢献活動の拡大を示す。
- 「台湾店を出店（昨年7月、今期は2店舗目出店に向けて準備中）。」 — 台湾店を出店（昨年7月、今期は2店舗目出店に向け準備中）。
- 「出版物等の知的財産権を活用したＩＰビジネス商品の取り扱いを継続。「ＩＰを活用した商品・サービス展開の可能性を追求」。」 — IPビジネス商品（出版物等の知的財産権活用）を継続し、可能性を追求する。
- 「「ＰＯＰ×ＴＨＲＥＥ」と連携した店舗向け買取告知 POP作成サービスの導入先拡大を推進。」 — POP×THREE連携の買取告知POP作成サービスの導入先拡大を推進する。

### 外部環境・資金/投資関連（リスク・借入・投資）

- 「短期借入金の動向
  前連結会計年度: 1,500,000千円
  当中間連結会計期間: 2,600,000千円」 — 短期借入金の残高推移（前期と当中間期）を示す。
- 「有形固定資産の取得による支出
  前中間連結会計期間: △632,583千円
  当中間連結会計期間: △188,355千円」 — 有形固定資産の取得による支出額（前中間期・当中間期）を示す。
- 「中東情勢の緊迫化による金融市場の動向、資源価格の上昇・供給不安、自然災害の頻発など不透明感も継続。」 — 中東情勢の緊迫化、資源価格上昇・供給不安、自然災害頻発など不透明感が継続する。
- 「資源価格の上昇が不透明要因として挙げられている。」 — 資源価格の上昇が不透明要因として挙げられている。
- 「2026年3月イオンモール神戸北店、4月イオンモール茨木店」 — 新規出店のうち、記載された2店舗名が示される。
