# テイツー（7610） リユース書籍で地域の読書環境を支援　三郷市へ絵本・児童書などを寄贈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20261023555463
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

テイツーが三郷市に絵本・児童書・活字図書など約400冊を寄贈した。寄贈書籍の一部は、ららぽーと新三郷の「ふれあい文庫」で期間限定で活用されている。

## 会社が挙げた理由

三郷市の「日本一の読書のまち」の取り組みに賛同し、十分に利用可能だが流通上の理由などで活用しきれない書籍を再活用することで、資源の有効活用と地域住民が本に親しむ機会の創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 絵本、児童書、活字図書などのリユース書籍／ふれあい文庫
- 相手先: 三郷市、埼玉りそな銀行
- 相手先の概要: 三郷市：埼玉県の自治体。「日本一の読書のまち」の実現に向け、公共施設や店舗、病院、自治会館などに「ふれあい文庫」を設置。埼玉りそな銀行：所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: テイツーは三郷市へ書籍を寄贈。埼玉りそな銀行はテイツーと三郷市をつないだ。三者で協議を重ねて取り組みを実現。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日（実績。設置開始日）
- 適用分野: 地域の読書環境の充実、資源の有効活用、読書機会の創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ららぽーと新三郷1階「ららほっとみさと」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約400冊の書籍を寄贈
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三郷市へ絵本・児童書・活字図書など約400冊を寄贈しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三者で協議を重ねた結果、当社が保有する書籍を三郷市へ寄贈」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置期間 2026年10月16日（金）～10月29日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の書籍寄贈を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈しました」「2026年10月23日（金）…礼状贈呈および関係者による写真撮影を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈しました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三郷市へ…約400冊を寄贈しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三郷市では、『日本一の読書のまち』の実現に向け…環境づくりを進めています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三郷市、当社および埼玉りそな銀行の関係者等が参加」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄贈先 三郷市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「絵本、児童書、活字図書など約400冊」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社から三郷市へ…約400冊を寄贈しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社から三郷市へ…約400冊を寄贈しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約400冊」「2026年10月16日（金）～10月29日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループは『リユースで地域と世界をつなぐ～360度リユース～』をグループビジョン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「リユース書籍で地域の読書環境を支援」「三郷市へ…寄贈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ららぽーと新三郷1階の…『ふれあい文庫』に…設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「十分に利用可能でありながら…活用しきれない書籍を、地域社会の中で再び活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する書籍を三郷市へ寄贈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社から三郷市へ…約400冊を寄贈しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「三郷市が推進する『日本一の読書のまち』の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三郷市へ」「ららぽーと新三郷1階『ららほっとみさと』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「買い物や施設利用で訪れた方々が気軽に本を手に取り…きっかけとなることを期待」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「絵本、児童書、活字図書」「ららほっとみさと」「ふれあい文庫」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リユース書籍で地域の読書環境を支援」「株式会社テイツー 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本一の読書のまち」「リユースを通じて、地域と社会に新たな価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
