# テイツー（7610） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20261015551665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

中間期は、トレカや中古ゲームなどの販売好調により売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が119.7％増となり、中間期累計の売上高と営業利益が過去最高を更新した。好調な業績を受けて通期業績予想を上方修正した一方、年間配当予想は1株4円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中古トレカ、中古ゲーム、新品・中古ホビーなどの販売が好調に推移したこと、積極的な販売施策と売上拡大により人件費・手数料・広告宣伝費などのコスト上昇を吸収したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":22118,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":119.7}
- 経常利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3}
- 純利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 売上総利益率: {"value":"36.0%","前年同期比":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.0%","前年同期比":"+2.9ポイント"}
- 販管費: {"value":6626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":117.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"5.2%","unit":"売上高比率"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"15円73銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国190店舗のネットワーク","期中の出店":"第2四半期会計期間に『ふるいちトップブックス新入善店』を新規出店（2026年8月）","その他":"モール出店累計49店舗"}
- 従業員数: {"人数":2330,"単位":"名","内訳":"正社員364名、パート・アルバイト1,966名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年2月期":{"売上高":50000,"売上高単位":"百万円","営業利益":2500,"営業利益単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25.6,"unit":"%","総還元性向":50.4,"総還元性向単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":248,"取得額単位":"百万円","期間":"当第1四半期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八潮市で店舗・物流機能を備えるロードサイド複合拠点を計画、新たな取扱商材のテスト展開と下期以降の展開拡大、店舗DXツール『StoreFIND』のサービスイン、ふるいちオンライン終了後のAmazon・ヤフオクへの販売機能集約、日本郵便との連携による山徳のEC物流体制強化、TAYSの付帯サービス『POP×THREE』のリリース、IoT機能搭載オリジナル自販機を2027年上期にリリース予定、台湾・台北2店舗目の出店準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高435億円、営業利益20億円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月25日に公表した…通期業績予想の上方修正」と記載しているが、中間実績の計画比評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの売上高の推移」および「四半期ごとの営業利益・同利益率の推移」に2027年2月期第2四半期の117.2億円、営業利益5.4億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期累計売上高は過去最高を更新」「連結決算移行以来、営業利益も過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の上方修正」「2026年9月25日に公表した…通期業績予想の上方修正内容」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主要商材の累計売上高前年比の動向」および「販売費および一般管理費の推移」に項目別の数値を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレカの好調及び新型ゲームハードの普及に伴い、売上高が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に連結数値を記載。商材別には前年比を記載しているが、セグメント別利益は記載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、賃借料、手数料、広告宣伝費などの項目別実績と、「FC委託販売手数料+100百万」「キャッシュレス決済手数料+34百万」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期会計期間では、前期の新型ゲームハード発売の反動等により前年同期を下回った」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期以降の施策には触れているが、通期予想達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年2月期の売上高で500億円、営業利益で25億円の中長期目標を設定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「StoreFIND」がサービスイン、「POP×THREE」をリリース、「IoT機能を搭載したオリジナル自販機を開発中」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員基盤240万人規模」「全国190店舗」「TAYSの導入先が…550拠点超」および商材別前年比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ゲーム119.6％、トレカ131.4％、ホビー110.7％などを記載。一方、本は99.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商材別売上高前年比や構成比はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,330名」「正社員364名・パート/アルバイト1,966名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国190店舗のネットワーク」「240万人規模の会員基盤」と記載しているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年2月期の配当性向25.6％、総還元性向50.4％を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当第1四半期において、自己株式の取得248百万円を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「出店等の投資」には触れているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「34頁以降に会社概要・経営陣等がある一方、1〜32頁は決算・事業領域・業績予想の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期は…予想しています」「2027年上期のリリースを予定」「今期出店を目標に準備中」。」）
