# テイツー（7610） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20261015551506
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が119.7％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期予想は表紙では「修正なし」とされる一方、本文では9月25日公表の業績予想修正を参照するよう記載されている。

## 会社が挙げた理由

中古分類ではトレーディングカードとゲームが好調に推移し、新品分類では新品ソフト需要の拡大に加え、トレーディングカードとホビーが好調だった。売上高の増加と売上総利益率の改善により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を上回ったため、営業利益が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":22118,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":119.7}
- 経常利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- １株当たり当期純利益: 12.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":48.8}
- 総資産: {"value":15141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150455,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260098,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":404946,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2978345,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":4,"change":-1,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":214802,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":400,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":32691,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":31661,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":64753,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 68664338
- 期末自己株式数: 6253223
- 業績の増減要因: 中古分類ではトレーディングカード・ゲームが好調。新品分類では新型ゲームハード発売による前年の高水準売上の反動減があった一方、新品ソフト需要の拡大、トレーディングカード・ホビーの好調により売上が増加。売上総利益率も改善し、営業利益が大幅に増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「22,118百万円」、通期予想は「43,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,332百万円」、通期営業利益予想は「2,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比14.4％増」、営業利益「119.7％増」、経常利益「130.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「134.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年2月期中間期の売上高は「22,118百万円」、営業利益は「1,332百万円」で、前年同期比はそれぞれ「14.4％増」「119.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,332百万円」、経常利益「1,364百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「788百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「通期の業績予想を修正いたしました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,000百万円、対前期増減率45.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「5.00円」、2027年2月期予想は「4.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「64,753千円」。内訳は「災害による損失32,691千円」「投資有価証券売却損31,661千円」など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失の記載は「固定資産除却損」「災害による損失」「投資有価証券売却損」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マルチパッケージ販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「19,335百万円」「606百万円」、当期は「22,118百万円」「1,332百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年2月期中間期47.8％」「2026年2月期48.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△150,455千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレーディングカード、ゲームが好調に推移」「新品ソフト需要の拡大」「トレカ及びホビーが好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え、売上総利益率も改善したことにより、売上総利益が増加しました」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「堅調に推移する個人消費」「リユース品の利用機会が増加」、自社施策として「ふるいち直営店を4店舗オープン」「EC事業に係る経営資源を同社へ集約」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は大幅に増加しました」。将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」。売上高「22,118百万円」、営業利益「1,332百万円」、前年同期比「119.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「資源価格の上昇・供給不安」「自然災害の頻発」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は「自2025年3月1日至2025年8月31日」、当中間連結会計期間は「自2026年3月1日至2026年8月31日」とされ、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ふるいち直営店を4店舗オープン」「FC展開においては、当中間連結会計期間に5店舗を出店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月14日に公表した『2026年度テイツーグループ成長戦略』の方針に基づき」「以下のような取り組みを実行いたしました」。」）
