# テイツー（7610） 2026年9月の月次売上概況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20261007547349
種別: 月次
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2026年9月のグループ売上高は前年同月比129％に増加しました。中古売上高は108％、新品売上高は154％で、特に新品トレカが新品売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

中古ゲームが好調に推移し、中古トレカと中古ホビーも前年実績を上回りました。新品売上高は、新品ゲームが前年実績を下回った一方、新品トレカが大きく伸長し、全体をけん引しました。また、ふるいちイオンモール熊本店は令和8年熊本地震の影響で臨時休業を継続しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社及び山徳社のグループ各社の単純合算
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 129
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"内訳":[{"区分":"FC店","店舗名":"ふるいちトップブックス滑川店","所在地":"富山県滑川市"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: グループ全体の売上高は前年同月比129％、中古売上高は108％、新品売上高は154％となりました。中古ゲーム・中古トレカ・中古ホビーが好調で、新品トレカが新品売上をけん引しました。
- 変動要因: 中古ゲームの好調、中古トレカ及び中古ホビーの前年実績超過、新品トレカの大幅伸長、新品ゲームの前年実績割れ、令和8年熊本地震によるふるいちイオンモール熊本店の臨時休業継続
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「グループ全体の売上高は、前年同月比129％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「グループ売上高(％)は、2026年7月111、8月99、9月129。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「グループ売上高の掲載値は117、125、166、80、111、99、129。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「グループ売上高の前年比は記載されているが、既存店売上高の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「中古売上高108％、新品売上高154％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「中古売上高108％、新品売上高154％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新品ゲームは前年実績を下回ったものの、新品トレカが大きく伸長。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各売上高は「％」で示され、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「中古売上高」「新品売上高」の内訳が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当月のグループ各社（当社及び山徳社）売上高の単純合算を基にした速報値。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年同時期（2025年9月）の対前年比 グループ売上高115％、中古売上高118％、新品売上高112％。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「グループ各社（当社及び山徳社）。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中古ゲームが好調、中古トレカ及び中古ホビーも前年実績を上回り、新品トレカが新品売上をけん引したとの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「中古ゲームが好調に推移したことに加え、中古トレカ及び中古ホビーも前年実績を上回りました。新品トレカが大きく伸長。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「新品ゲームは前年実績を下回ったものの、理由は記載されていない。ふるいちイオンモール熊本店は令和8年熊本地震の影響により臨時休業を継続。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「FC店として2026年9月18日にふるいちトップブックス滑川店を出店。直営店は該当無し。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側の指標に関する記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月18日 ふるいちトップブックス滑川店（富山県滑川市）。」）
