# テイツー（7610） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20260925540232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2027年2月期の連結通期業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げ、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード関連商材の販売が当初想定を上回り、その他の商材も堅調で、特に中古商材の販売が好調に推移しているため。売上高の増加と売上総利益の増加を踏まえ、各利益を上方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":43500,"change":1000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1000,"change":200,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.58,"revised_forecast":15.73,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":"42,233 百万円","営業利益":"1,377 百万円","経常利益":"1,355 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"867 百万円","１株当たり当期純利益":"13.65 円 銭","対象決算期":"2026 年 2 月期"}
- 修正の理由: トレーディングカード関連商材の販売が当初の想定を上回って推移し、その他の商材も堅調に推移している。特に中古商材の販売が好調で、売上高と売上総利益が増加する見込みであるため、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 4 月 14 日に公表した連結業績予想を修正することを決議」および「2027 年 2 月期(2026 年 3 月 1 日～2027 年 2 月 28 日)連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 2 月期(2026 年 3 月 1 日～2027 年 2 月 28 日)連結業績予想の修正」および「通期売上高は前回予想を上回る見込み」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は42,500百万円から43,500百万円、営業利益は1,600百万円から2,000百万円、経常利益は1,600百万円から2,000百万円、当期純利益は800百万円から1,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.4、営業利益25.0、経常利益25.0、親会社株主に帰属する当期純利益25.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.4」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「25.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「2027 年 2 月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,000」百万円、前期実績は「867」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「トレーディングカード関連商材の販売」「その他の商材」「中古商材の販売」「売上総利益の増加」とされており、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トレーディングカード関連商材の販売が当初の想定を上回って推移」「その他の商材についても堅調」「特に中古商材の販売が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トレーディングカード関連商材」「中古商材の販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トレーディングカード関連商材の販売が当初の想定を上回って推移」「その他の商材についても堅調に推移」「特に中古商材の販売が好調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」と「増減率(％)」が記載されているが、商材別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が当初の想定を上回って推移」「販売が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加に加え、中古商材の販売好調等により売上総利益が増加する見込み」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売が当初の想定を上回って推移」「その他の商材についても堅調に推移」「中古商材の販売が好調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に加え、中古商材の販売好調等により売上総利益が増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「トレーディングカード関連商材」「その他の商材」「中古商材の販売」「売上総利益の増加」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調、売上高増加、売上総利益増加が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正、販売状況、配当予想の変更なしについて記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 25 日」、対象期間は「2026 年 3 月 1 日～2027 年 2 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 4 月 14 日に公表した連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 2 月期連結業績予想の修正」の表に今回修正予想(B)が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期売上高は前回予想を上回る見込み」「売上総利益が増加する見込み」。」）
