# テイツー（7610） 2027年２月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20260715594355
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、新型ゲームハードや関連商品の販売拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。第1四半期として売上高が過去最高となり、連結移行後では売上高と営業利益も過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

新型ゲームハードの供給安定化、価格改定前の駆け込み需要、新品ゲーム・中古トレカ・ホビーの好調、積極的な販売施策と売上拡大による販管費増加の吸収が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11721,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}
- 経常利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":309.5}
- 純利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":421.8}
- 売上総利益率: {"率":34.7,"前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: {"率":6.8,"前年同期比増減ポイント":4.2}
- 販管費: {"value":3273,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":792,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":816,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"数":"185店舗（2026年7月15日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2330,"単位":"名（2026年2月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年2月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":31.8,"総還元性向":63}
- 自己株式取得: {"取得額":248,"単位":"百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"2027年2月期第1四半期に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: StoreFINDのサービスインと店舗業務の電子化・集約、ふるいちオンライン終了を見据えたAmazon・ヤフオクへの販売機能集約、日本郵便との連携による山徳のEC物流アウトソーシング、TAYSの付帯サービス『POP×THREE』のリリース、IoT機能搭載自販機のオリジナル開発、台湾・台北2店舗目の今秋出店準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として「売上高425億円、営業利益16億円を予想」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期は、売上高425億円、営業利益16億円を予想しています」とのみ記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q実績」として売上高11,721百万円、営業利益792百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高売上高を達成」「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型ゲームハード及び関連商品の販売が大きく伸長」「新中ゲーム、新中トレカ、新中ホビーが好調」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型ゲームハードの供給安定化」「価格改定前の駆け込み需要」「店舗数の増加と新品ゲームが好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書」で、売上高・営業利益等を連結数値として掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「出店等の投資や諸費用高騰により販管費が増加」「売上総利益率」は37.7%から34.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と中長期目標は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年2月期の売上高で500億円、営業利益で25億円の中長期目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「付帯サービス『POP×THREE』もリリース」「IoT機能搭載自販機をオリジナル開発」「台北2店舗目…準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国185店舗」「240万人規模の会員基盤」「全国43都道府県」「導入550拠点を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「中古ゲーム123.3%、中古トレカ139.1%、中古ホビー119.7%、新品ゲーム226.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,330名」「正社員364名・パート/アルバイト1,966名」（2026年2月末時点）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年2月期予想の「配当性向31.8%」「総還元性向63.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当第1四半期において、自己株式の取得248百万円を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第1四半期決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「各事業領域のトピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.30以降に「会社概要」「経営陣」「テイツーの戦略」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高425億円、営業利益16億円を予想」「台北2店舗目…今秋出店を目標に準備中」「反動も想定される」。」）
