# テイツー（7610） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20260714593621
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比36.9％増、営業利益が257.7％増となり、売上・利益とも大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置いたが、年間配当予想は前期実績の5円から4円に減額している。

## 会社が挙げた理由

中古分類ではトレーディングカードとゲームが好調に推移した。新品分類では、新型ゲームハードの供給安定化による需要拡大や価格改定前の駆け込み需要により、ゲームとトレーディングカードが伸長した。また、販管費が増加傾向にある中でコスト抑制に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":11721,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}
- 経常利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":309.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":421.8}
- １株当たり当期純利益: 7.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":48.8}
- 総資産: {"value":15388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6846,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":42500,"単位":"百万円","対前期増減率":0.6},"営業利益":{"予想値":1600,"単位":"百万円","対前期増減率":16.1},"経常利益":{"予想値":1600,"単位":"百万円","対前期増減率":18.1},"純利益":{"予想値":800,"単位":"百万円","対前期増減率":-7.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":4,"change":-1,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106106,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":236,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":7310,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 68,664,338株
- 期末自己株式数: 6,602,523株
- 業績の増減要因: 中古分類ではトレーディングカード、ゲームが好調に推移した。新品分類では、新型ゲームハードの供給安定化に伴い新品需要が拡大したことに加え、価格改定前の駆け込み需要の影響等を受け、ゲームが前年同期を大きく上回るとともに、トレーディングカードが好調に推移した。販管費が増加傾向にある中でコスト抑制に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年２月期第１四半期」売上高11,721百万円、「通期」売上高42,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益792百万円、通期営業利益予想1,600百万円。第1四半期売上高11,721百万円、通期売上高予想42,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高117億２千１百万円（前年同期比36.9％増）、営業利益７億９千２百万円（前年同期比257.7％増）、経常利益８億１千６百万円（前年同期比309.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億７千５百万円（前年同期比421.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,561,037千円から11,721,259千円、営業利益は221,495千円から792,228千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益792百万円、経常利益816百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益475百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600百万円」「16.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年2月期の年間配当金は「5.00円」、2027年2月期予想は「4.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」7,547千円、「親会社株主に帰属する四半期純利益」475,788千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マルチパッケージ販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,721,259千円・営業利益792,228千円、前年同期の売上高8,561,037千円・営業利益221,495千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年２月期第１四半期44.5％」「2026年２月期48.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレーディングカード、ゲームが好調に推移」「新型ゲームハードの供給安定化に伴い新品需要が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ゲームが前年同期を大きく上回る」「トレカが好調に推移」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新品需要が拡大したことに加え、価格改定前の駆け込み需要の影響等を受け」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに前年同期を上回る結果となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2026年５月31日」、売上高11,721百万円、営業利益792百万円、通期予想売上高42,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による金融市場の動向や資源価格の上昇・供給不安など、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」および「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において『ふるいち』店舗を３店舗オープン」「昨年７月に初の海外店舗として台湾店を出店」。」）
