# テイツー（7610） 2026年2月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20260413502719
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2026年2月期は、ゲーム・トレカ・ホビーの販売拡大により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。2027年2月期は売上高425億円、営業利益16億円を見込み、2029年2月期に売上高500億円、営業利益25億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

新型ゲームハードの発売による新品ゲーム需要、トレカ市場の安定化、ホビーの好調、積極的な販売施策が売上と利益を押し上げた。販管費は新規出店・賃上げ、人件費や賃借料、各種手数料などの増加で膨らんだが、売上の伸びがコスト上昇を上回り、販管費率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":42233,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 経常利益: {"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 純利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 売上総利益率: {"率":"33.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期33.8%から0.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.5%から0.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":12629,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":122.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.2,"unit":"億円"},"営業利益率":"3.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"175店舗（うち直営店143店舗）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"正社員364名、パート・アルバイト1,966名、合計2,330名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高500億円、営業利益25億円","目標年度":"2029年2月期","実績との対比":"2026年2月期実績は売上高422.33億円、営業利益13.77億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円（普通配当4円、特別配当1円）","中間・期末の内訳":"期末配当5円"}
- 配当性向: {"率":"36.6%（2026年2月期）、29.3%（2027年2月期予想）","総還元性向":"36.9%（2026年2月期）、32.0%（2027年2月期予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":784,"unit":"百万円（有形固定資産の支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショッピングモールへの継続出店、地方ロードサイドへの300坪郊外型店舗の展開、商材多様化の15店舗への導入、買取手続きの電子化と店舗業務ツールの集約、トレカ在庫検索機の直営店約8割への導入、TAYS・在庫検索機など自社開発ツールの拡販、フランチャイズ業務委託取引の拡大、TORICO社との海外共同出店、台湾孫会社の子会社化、IPを活用した商品展開・ポップアップストア、グッズくじの調達、オリジナルIP商品の取り扱い

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2027年2月期の売上高425億円、営業利益16億円などは示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 本決算の連結業績サマリ」では前年同期比の説明はあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期売上高」122.3億円、「営業利益」4.2億円、「営業利益率」3.4%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「極めて高い水準を維持」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期は、売上高425億円、営業利益16億円を予想」と記載されているが、予想変更の説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の振り返り」で、EC△24百万円、本部費用△203百万円、直営店舗＋639百万円、自販機・TAYS＋33百万円、FC＋21百万円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型ゲームハードの発売による需要増加」「ゲーム・トレカ・ホビーの好調が収益を押し上げ」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「連結損益計算書」として売上高、営業利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は「新規出店、賃上げによる増加＋496百万」、広告宣伝費は「TVCM・SNSの広告宣伝費＋106百万」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は33.8%から33.2%へ低下し、販管費は前期比11%増加。人件費増加＋496百万円などの内訳も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の業績予想は示されているが、予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年2月期の目標は売上高500億円、営業利益25億円で、2026年2月期実績は売上高422.33億円、営業利益13.77億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買取手続きの電子化を全店で導入」「TORICO社との『ふるいち×マンガ展』共同出店」「IPを活用した商品展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「中古・新品の商材別売上高前年比、モール出店店舗数45店舗、商材多様化15店舗、店舗数175店舗、従業員数2,330名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「中古トレカ119.5%、中古ホビー127.9%、新品ゲーム149.0%、新品トレカ106.6%、新品ホビー114.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客の年齢・性別分布は掲載されているが、客数・客単価などの指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員364名、パート・アルバイト1,966名、合計2,330名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場を意識した売買価格の設定」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年2月期の配当性向36.6%、総還元性向36.9%、2027年2月期予想の配当性向29.3%、総還元性向32.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い」について、2023年2月期269百万円、2024年2月期268百万円、2025年2月期以降「－」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中長期目標として売上高500億円、営業利益25億円は示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の支出△784」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期決算説明会資料」で、目次に決算概要、事業領域のトピックス、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.29以降に「会社概要」「経営陣」「360度リユース」「社会的意義の取組」「ブランドの確立」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期は…予想しています」「インバウンド需要が見込まれる」「今後の伸長が期待されます」。」）
