# テイツー（7610） 「2026年度テイツーグループ成長戦略」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20260413502706
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2026年度に実施する店舗、EC、BtoB、海外、IPなどの成長施策をまとめた「2026年度テイツーグループ成長戦略」を新たに策定しました。2029年2月期末の売上高500億円、営業利益25億円という中長期目標は変更していません。

## 会社が挙げた理由

当年度の具体的な取り組み事項を示すため。ふるいちオンラインについては、EC向けの商品供給が当初の想定どおりに進まない状況を踏まえ、成長している山徳社にEC事業の経営資源を集中し、事業運営の効率化および競争力の強化を図るため終了する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年度テイツーグループ成長戦略
- 計画期間: 2026年度～2029年2月期末（中長期目標）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"425億円（2027年2月期予想）／500億円（2024年4月公表の2029年2月期末目標）","revised_forecast":"500億円（2029年2月期目標値）","change":"75億円（2027年2月期予想比）／従前目標から変更なし","change_rate":"約17.6%（2027年2月期予想比）／0%（従前目標比）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"16億円（2027年2月期予想）／25億円（2024年4月公表の2029年2月期末目標）","revised_forecast":"25億円（2029年2月期目標値）","change":"9億円（2027年2月期予想比）／従前目標から変更なし","change_rate":"約56.3%（2027年2月期予想比）／0%（従前目標比）","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ショッピングモール出店、地方ロードサイド出店、商材多様化の推進、店舗 DX の推進、山徳社の営業拠点集約によるＥＣ事業の強化、商品調達力の強化、オリジナルビジネスツールの拡販、フランチャイズ業務委託取引の拡大、海外出店、商品供給、IP ビジネスの展開、Ｍ＆Ａ戦略の推進、人財育成施策の実施、テイツーグループＳＤＧｓ宣言に基づく取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"500億円（2029年2月期末目標）／25億円（営業利益）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: ふるいちオンラインについては、リアル店舗の出店が継続する中で、EC向けの商品供給が当初の想定どおりには進まない状況となったため。着実に成長している山徳社にグループ内のEC事業に係る経営資源を集中し、事業運営の効率化および競争力の強化を図る。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月14日
- 公表日: 2026年4月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当年度の具体的な取り組み事項を示す『2026年度テイツーグループ成長戦略』の策定について決議」および「引き続き中長期目標数値として設定しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度において」および「2029年2月期末の目標数値」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度」および「2029年2月期末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年2月期末の目標数値である、売上高500億円、営業利益25億円を引き続き中長期目標数値として設定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しは「2027年2月期（予想）」と「2029年2月期（目標値）」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年度においても」および「引き続き中長期目標数値として設定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高500億円、営業利益25億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2027年2月期（予想）」「2029年2月期（目標値）」の売上高・営業利益の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「16億円」から「25億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表には「売上高」「営業利益」のグループ全体数値のみが記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「店長育成施策の改善・実施や次世代経営人財育成施策の実施」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現地環境や事業採算を踏まえながら、段階的に取り組んでまいります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年4月に公表した2029年2月期末の目標数値」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の比較対象は「2027年2月期（予想）」と「2029年2月期（目標値）」である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「売上高500億円、営業利益25億円を引き続き中長期目標数値として設定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「2024年4月に公表した…目標数値」との言及にとどまり、実績・未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されている財務目標は「売上高500億円、営業利益25億円」であり、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標として「売上高」「営業利益」のみが示され、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「各種商品管理に係るシステム投資を継続」および「人財投資を継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは「売上高500億円、営業利益25億円」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「ふるいちオンラインを終了し、EC事業に係る経営資源を山徳社へ集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「山徳社」「ふるいちオンライン」「トレーディングカード読取査定機『TAYS（テイズ）』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ戦略の推進」および「関連企業との資本提携や業務提携等」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度において」および「2029年2月期末の目標数値」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現地環境や事業採算を踏まえながら、段階的に取り組んでまいります」「様々な連携のあり方を引き続き模索してまいります」」）
