# テイツー（7610） 通期連結業績予想及び配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7610/disclosure/20260407599259
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7610

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高4,000,000万円から42,233百万円、営業利益1,100百万円から1,377百万円などに上方修正した。期末配当は普通配当に特別配当1円を加え、1株当たり4円から5円に増額した。

## 会社が挙げた理由

Nintendo Switch 2の発売に伴う新品ゲーム関連商材の販売拡大、トレーディングカード及び中古商材の堅調な販売により売上高が伸びる見込みとなった。利益面ではインフレ等による販売費及び一般管理費の増加があったものの、商品構成の最適化や販売施策の強化により収益性が向上した。配当については、当期の業績見込みに加え、保有株式の売却に伴う利益が計上される見込みとなったため、利益還元を充実させる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":42233,"change":2233,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1377,"change":277,"change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1355,"change":255,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":867,"change":167,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.08,"revised_forecast":13.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月14日発表
- 前期実績: 売上高36,477百万円、営業利益911百万円、経常利益919百万円、親会社株主に帰属する当期純利益501百万円、1株当たり当期純利益7.94円銭（2025年2月期）
- 修正の理由: Nintendo Switch 2の発売に伴う新品ゲーム関連商材の販売拡大、トレーディングカード及び中古商材の堅調な販売、商品構成の最適化及び販売施策の強化により、売上高及び利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年2月期の期末配当を、普通配当4.00円に特別配当1.00円を加え、1株当たり5.00円に修正。年間配当も4.00円から5.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想及び配当予想を以下のとおり修正しました」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は40,000百万円から42,233百万円、営業利益は1,100百万円から1,377百万円、経常利益は1,100百万円から1,355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円から867百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高5.6、営業利益25.2、経常利益23.2、親会社株主に帰属する当期純利益23.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.6％に対し、営業利益25.2％、経常利益23.2％、親会社株主に帰属する当期純利益23.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表見出しに「連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は25.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,377百万円対前期911百万円、経常利益1,355百万円対919百万円、親会社株主に帰属する当期純利益867百万円対501百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当の理由では「保有する株式の売却に伴う利益」に言及しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Nintendo Switch 2の発売に伴う新品ゲーム関連商材の販売拡大」に加え、「トレーディングカード及び中古商材の販売が堅調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Nintendo Switch 2」「新品ゲーム関連商材」「トレーディングカード及び中古商材」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新品ゲーム関連商材の販売拡大」「トレーディングカード及び中古商材の販売が堅調」「インフレ等に伴う販売費及び一般管理費の増加」「商品構成の最適化及び販売施策の強化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の「増減額」「増減率」がある一方、理由部分には各要因の影響額の内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「Nintendo Switch 2の発売」「インフレ等」、会社側の対応として「商品構成の最適化及び販売施策の強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には販売拡大や収益性向上の説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が堅調に推移したこと」「上回る見込みとなりました」と記載されているが、継続期間への明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新品ゲーム関連商材の販売拡大」「商品構成の最適化及び販売施策の強化等により収益性が向上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売動向、費用、商品構成、販売施策が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「商品構成の最適化や販売施策の強化には触れているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月10日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「配当予想表に「前回予想（2025年4月14日発表）」、本文に「2025年4月14日に公表した2026年2月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当4.00円に特別配当1.00円を加え、1株当たり5円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初予想を上回る見込み」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み」。」）
