# 国内販売事業の増収減益とコスト増加｜ダイトロン（7609）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「この結果、当セグメントの売上高は23,543百万円（前年同期比11.7％増）となりましたが、売上原価や販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益（営業利益）は724百万円（前年同期比13.5％減）となりました。」 — 国内販売事業は販売好調により増収となった一方、売上原価及び販売費・一般管理費の増加によりセグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、当セグメントの売上高は35,392百万円（前年同期比12.0％増）となりましたが、売上原価や販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益（営業利益）は1,067百万円（前年同期比6.2％減）となりました。」 — 国内販売事業は売上高12.0％増となった一方、売上原価及び販売費・一般管理費の増加によりセグメント利益は6.2％減となった。前四半期に続く増収減益だが、減益率は13.5％減から縮小している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「この結果、当セグメントの売上高は50,128百万円（前年同期比17.4％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,727百万円（前年同期比31.0％増）となりました。」 — 前四半期までの増収減益から、国内販売事業は通期で売上高17.4％増、セグメント利益31.0％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「また、データセンター向けの無停電電源装置（ＵＰＳ）は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は10,217百万円（前年同期比18.2％減）となりセグメント利益（営業利益）は272百万円（前年同期比49.6％減）となりました。」 — 国内販売事業は、半導体製造装置の一部が好調だった一方、中国経済減速による部品・画像関連商品の販売減少と前年の大型UPS案件の反動により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、データセンター向けの無停電電源装置（ＵＰＳ）は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は20,001百万円（前年同期比9.5％減）となりセグメント利益（営業利益）は420百万円（前年同期比47.8％減）となりました。」 — 国内販売事業は、中国経済減速によるコネクタ、ハーネス、カメラの販売減少及び前年の大型UPS案件の反動により減収減益が続いた。売上高は前年同期比9.5％減、セグメント利益は47.8％減で、FY2019-Q1の売上高18.2％減から減収幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「また、データセンター向けの無停電電源装置（ＵＰＳ）は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は30,323百万円（前年同期比5.2％減）となりセグメント利益（営業利益）は643百万円（前年同期比41.4％減）となりました。」 — 国内販売事業は減収減益が続いたが、売上高の減少率は第1四半期累計の18.2％減、第2四半期累計の9.5％減から5.2％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「しかし、中国経済の減速による生産調整の影響を受け、半導体やロボット産業の生産設備向けに「電子部品＆アセンブリ商品」のコネクタやハーネスの販売が、半導体の生産設備向けに「エンベデッドシステム」の産業用ＰＣの販売が、それぞれ減少しました。また、データセンター向けの無停電電源装置（ＵＰＳ）は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は41,544百万円（前年同期比5.9％減）、セグメント利益（営業利益）は1,166百万円（前年同期比28.4％減）となりました。」 — 国内販売事業は、中国経済減速によるコネクタ、ハーネス、産業用PCの販売減少及び前年の大型UPS案件の反動により、売上高5.9％減、セグメント利益28.4％減となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、当セグメントの売上高は11,243百万円（前年同期比10.0％増）となり、セグメント利益（営業利益）は397百万円（前年同期比45.5％増）となりました。」 — 国内販売事業は、コネクタ、ハーネス、レンズ、照明及びパワーデバイス関連製造装置の販売増加により、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/7609/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、当セグメントの売上高は21,110百万円（前年同期比5.5％増）となり、セグメント利益（営業利益）は715百万円（前年同期比70.2％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益から、国内販売事業は売上高5.5％増、セグメント利益70.2％増の増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/7609/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、当セグメントの売上高は30,747百万円（前年同期比1.4％増）となり、セグメント利益（営業利益）は854百万円（前年同期比32.7％増）となりました。」 — 国内販売事業は、前年同期の減収減益から、売上高1.4％増、セグメント利益32.7％増の増収増益となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「この結果、当セグメントの売上高は41,833百万円（前年同期比0.7％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,237百万円（前年同期比6.1％増）となりました。」 — 国内販売事業は通期で増収増益を維持したが、売上高の増加率は0.7％、利益の増加率は6.1％となり、第3四半期累計の増益率32.7％からは縮小した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、当セグメントの売上高は12,222百万円（前年同期比8.7％増）となり、セグメント利益（営業利益）は492百万円（前年同期比24.1％増）となりました。」 — 国内販売事業は前年同期の増収増益を継続し、売上高8.7％増、セグメント利益24.1％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、当セグメントの売上高は25,891百万円（前年同期比22.6％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,447百万円（前年同期比102.2％増）となりました。」 — 国内販売事業は増収増益を継続し、売上高22.6％増、セグメント利益102.2％増となった。前四半期の売上高8.7％増、利益24.1％増から伸長幅が拡大している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当セグメントの売上高は38,310百万円（前年同期比24.6％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,881百万円（前年同期比120.3％増）となりました。」 — 国内販売事業は増収増益を継続し、売上高24.6％増、セグメント利益120.3％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「この結果、当セグメントの売上高は52,472百万円（前年同期比25.4％増）となり、セグメント利益（営業利益）は2,221百万円（前年同期比79.5％増）となりました。」 — 国内販売事業は売上高25.4％増、セグメント利益79.5％増となり、前年同期の増収増益からさらに伸長した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当セグメントの売上高は15,093百万円（前年同期比23.5％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,032百万円（前年同期比109.7％増）となりました。」 — 国内販売事業は増収増益を継続し、売上高23.5％増、セグメント利益109.7％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当セグメントの売上高は30,234百万円（前年同期比16.8％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,799百万円（前年同期比24.3％増）となりました。」 — 国内販売事業は、半導体・車載関連等の需要を背景に、売上高16.8％増、セグメント利益24.3％増となり、増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当セグメントの売上高は45,532百万円（前年同期比18.9％増）となり、セグメント利益（営業利益）は2,644百万円（前年同期比40.5％増）となりました。」 — 国内販売事業は、半導体・半導体材料、通信用デバイス及び半導体製造設備向け製品の販売増加により、売上高18.9％増、セグメント利益40.5％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当セグメントの売上高は61,645百万円（前年同期比17.5％増）となり、セグメント利益（営業利益）は3,180百万円（前年同期比43.2％増）となりました。」 — 国内販売事業は、半導体・半導体材料、通信用デバイス及び半導体製造設備向け製品の販売増加により、通期で売上高17.5％増、セグメント利益43.2％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当セグメントの売上高は18,387百万円（前年同期比21.8％増）となり、セグメント利益（営業利益）は1,561百万円（前年同期比51.2％増）となりました。」 — 国内販売事業は、半導体材料・エネルギーデバイス向け装置、コネクタ、ハーネス、アナログIC、産業用PC、カメラ・画像処理装置の販売増加により、売上高21.8％増、セグメント利益51.2％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当セグメントの売上高は35,346百万円（前年同期比16.9％増）となり、セグメント利益（営業利益）は2,657百万円（前年同期比47.7％増）となりました。」 — 国内販売事業は、半導体製造設備向けコネクタ、ハーネス、アナログIC、産業用PC、カメラ・レンズ及びエネルギーデバイス向け装置の販売増加により、売上高16.9％増、セグメント利益47.7％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」 — 国内販売事業は増収増益を継続し、売上高は前年同期比14.9％増、セグメント利益は40.2％増となった。前四半期の売上高16.9％増、利益47.7％増から伸長率は縮小している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は16,128百万円（前年同期比12.3％減）となり、セグメント利益（営業利益）は909百万円（前年同期比41.8％減）となりました。」 — 国内販売事業は、商品群及び製造装置の販売減少により、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。売上高は12.3％減、セグメント利益は41.8％減となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は33,322百万円（前年同期比5.7％減）となり、セグメント利益（営業利益）は2,021百万円（前年同期比23.9％減）となりました。」 — 国内販売事業は、コミュニケーションシステムや電源機器の販売増加があった一方、コネクタ、アナログIC、カメラ・画像処理装置等の販売減少により、売上高5.7％減、セグメント利益23.9％減となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。
この結果、当セグメントの売上高は33,398百万円（前年同期比0.2％増）となり、セグメント利益（営業利益）は2,031百万円（前年同期比0.5％増）となりました。」 — 前中間期の減収減益から、国内販売事業は売上高0.2％増、セグメント利益0.5％増の増収増益へ転じた。アナログIC、産業用ネットワークボード及び電源機器の減少がある一方、コネクタ、車載向けレンズ、コミュニケーションシステム及びデータセンター向けUPS等が増加した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 前進 「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は44,452百万円（前年同期比33.1％増）となり、セグメント利益（営業利益）は3,520百万円（前年同期比73.3％増）となりました。」 — 国内販売事業は、コネクタ、ハーネス、車載向けカメラ・レンズ、データセンター向けUPS及び通信デバイス向け設備の販売増加により、売上高33.1％増、セグメント利益73.3％増となった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2026-h1)
