# スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化｜ダイトロン（7609）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/threads/b9f57c0afe99
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「スマートフォンやＰＣ・タブレット関連市場の伸びは鈍化傾向にて推移しました。」 — 主要な電子機器関連市場の伸び鈍化を、当四半期に現れている市場環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、自動車関連分野、産業用ロボット分野、ＩｏＴ関連分野への電子機器・部品や製造装置の需要が増加しましたが、スマートフォンやＰＣ・タブレット関連市場の伸びは鈍化傾向にて推移しました。」 — スマートフォン、PC・タブレット関連市場の伸び鈍化が前四半期に続き記載されている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「しかしながら、当社の主要顧客もこの業界に属しているため、急激な国内外の経済情勢の悪化に伴う需給ギャップの調整や設備投資の減少等により市場が縮小した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のスマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化という個別市場の記載から、電子機器・製造装置市場全体の縮小や設備投資減少のリスクへ説明が広がった。 (https://komori.app/company/7609/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — スマートフォン・PC・タブレット市場の伸び鈍化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、当社の主要顧客もこの業界に属しているため、急激な国内外の経済情勢の悪化に伴う需給ギャップの調整や設備投資の減少等により市場が縮小した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 電子機器・製造装置市場の縮小、需給ギャップ及び設備投資減少のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-fy)
