# 製品不具合・製造物責任による損害賠償リスク｜ダイトロン（7609）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、製造装置の不具合や電子機器及び部品の不良等が原因で、顧客の生産ラインに支障をきたす等、顧客に損害が発生する可能性があります。」 — ISO9001による品質管理を行う一方、製造装置・電子機器の不具合、顧客ライン停止、信頼低下、損害賠償請求の可能性を初めて独立記載した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・製造物責任による損害賠償リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・製造物責任による損害賠償リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・製造物責任による損害賠償リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・製造物責任による損害賠償リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品不具合・製造物責任による損害賠償リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、製造装置の不具合や電子機器及び部品の不良等が原因で、顧客の生産ラインに支障をきたす等、顧客に損害が発生する可能性があります。そのような事態が発生した場合、当社製品への信頼性の低下や損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品不具合、顧客ラインへの影響、信頼性低下及び損害賠償請求のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-fy)
- FY2025 再定義 「(5) 品質管理・製造物責任・契約不適合責任について」 — 従来の製品不具合・製造物責任に加え、取引契約上の契約不適合責任を明示したリスク項目へ整理している。ISO9001による品質管理及び顧客損害・信頼低下・損害賠償請求の可能性は継続して記載している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2025-fy)
