# 収益認識に関する会計基準の平成34年12月期適用予定｜ダイトロン（7609）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成34年12月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準及び適用指針を平成34年12月期の期首から適用する予定を示し、財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 平成34年12月期の期首から適用予定としていた収益認識に関する会計基準等を、2022年1月1日から実際に適用した。適用により当四半期の売上高は599,814千円、営業利益は224,640千円減少した。 (https://komori.app/company/7609/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用していることを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7609/filing/2022-q3)
- FY2024-H1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載した会計上の見積り及びその仮定について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7609/filing/2024-h1)
