# ダイトロン（7609） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7609
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKON.pdf

## 事業

ダイトロンはエレクトロニクス機器・部品の製造・販売を主軸とする事業体である。第68期第1四半期連結累計期間と第69期第1四半期連結累計期間の決算の中で、売上高は前年同期比6.7%増の15,919百万円、営業利益は前年同期比55.7%増の866百万円、経常利益は前年同期比51.7%増の863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.3%増の556百万円となった。セグメントは国内販売事業・国内製造事業・海外事業の3区分で構成され、国内販売事業の売上高は11,243百万円、国内製造事業の総売上高は2,351百万円、海外事業の売上高は3,554百万円、外部顧客への売上高の合計は15,919百万円。第9次中期経営計画（2017年～2020年）の基本方針に基づき、オリジナル製品の拡販や成長性を重視した新市場の開拓、海外事業の拡大に取り組んだ。三セグメントのセグメント利益は国内販売事業 397百万円、国内製造事業 308百万円、海外事業 173百万円、計866百万円。第1四半期連結会計期間末時点の自己資本比率は41.5%、総資産は44,920百万円、負債合計は26,279百万円、純資産は18,640百万円である。1株当たり四半期純利益は50.21円（前期比増）。なお、四半期の事業状況における重要な変更はなく、新型コロナウイルスの感染拡大による影響については今後の推移を注視している。なお、研究開発費は31百万円であった。主要な契約の締結等に関する重要事項は特に発生していない。沿革上の後発事象は現時点で該当なし。以下、セクション別の要素を列挙する。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円

## セグメント

- 国内販売事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 4億円
- 国内製造事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 3億円
- 海外事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
