# ダイトロン（7609） 2026年12月期　第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20260803507148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期実績は従来予想を上回り、通期予想も売上高・利益ともに上方修正された。中間配当は1株40円から55円へ、期末配当予想は55円から65円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

中間期は、半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調で、売上・利益が予想を上回った。第3四半期以降は、中東情勢の長期化によるコスト上昇が懸念される一方、先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":118000,"change":8000,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7550,"revised_forecast":9000,"change":1450,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7640,"revised_forecast":9150,"change":1510,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5250,"revised_forecast":6300,"change":1050,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":249.23,"revised_forecast":298.93,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 売上高103,142百万円、営業利益7,010百万円、経常利益7,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,923百万円、１株当たり当期純利益232.32円 銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 中間期は、半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調に推移し、売上・利益とも当初予想を上回った。第3四半期以降は、中東情勢の長期化によるコスト上昇が懸念されるものの、先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が引き続き堅調に推移すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株40円から55円へ増配し、期末配当予想を55円から65円へ増額。年間配当予想は95円から120円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました。また、通期連結業績予想について修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高110,000百万円から118,000百万円、営業利益7,550百万円から9,000百万円、経常利益7,640百万円から9,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,250百万円から6,300百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益38.0％、経常利益39.7％、中間純利益41.7％。通期の増減率は売上高7.3％、営業利益19.2％、経常利益19.8％、当期純利益20.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率（％）は、売上高7.3％、営業利益19.2％、経常利益19.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「増減率（％）」は、営業利益38.0％、経常利益39.7％、親会社株主に帰属する中間純利益41.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は5.7％、通期の売上高の増減率は7.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回答正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は6,300百万円、前期実績は4,923百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で、前回発表予想と今回修正予想の各数値がそれぞれ異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調に推移」および「先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が引き続き堅調に推移するものと見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器」「先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体製造設備向け電子部品」「画像関連機器」「不透明な中東情勢の長期化によるコストの上昇」「先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調に推移」「先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が引き続き堅調」「中東情勢の長期化によるコストの上昇が懸念」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結累計期間」「第３四半期以降」と時期は記載されている一方、理由の説明には要因別の金額・比率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降につきましては」「設備投資が引き続き堅調に推移するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造設備向け電子部品及び画像関連機器の販売が好調」「コストの上昇が懸念」「設備投資が引き続き堅調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月3日」、中間期は「2026年1月1日～2026年6月30日」、通期は「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について修正いたしました」および「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「40円から15円増配し、1株当たり55円」、期末配当予想は「55円から65円」、年間配当は「120円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移するものと見込んでおります」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
