# ダイトロン（7609） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20260430515754
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、生成AI関連などの需要を背景に売上高・利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期累計および通期の業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正幅は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

生成AIの急速な利用拡大を背景に先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が好調で、関連する電子部品や製造設備への需要が堅調に推移したため。また、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":30338,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 経常利益: {"value":2531,"unit":"百万円","yoy_pct":68.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}
- １株当たり当期純利益: 82円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":75864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":7640,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":5250,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期（累計）":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3655,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3720,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}},"通期":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":95,"change":"株式分割により単純比較不可。分割考慮前の今期予想は190円","change_rate":"株式分割考慮前では0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":"0百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21266698
- 期末自己株式数: 202052
- 業績の増減要因: 生成AIの利用拡大を背景とした先端半導体関連の設備投資好調、電子部品・製造設備需要の堅調な推移、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出。国内販売事業と国内製造事業は売上・利益とも前年同期を上回り、海外事業は売上が増加した一方で利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は30,338百万円、通期予想は110,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,465百万円、通期予想は7,550百万円。売上高は30,338百万円、通期予想は110,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高30,338百万円（前年同期比29.9％増）、営業利益2,465百万円（57.0％増）、経常利益2,531百万円（68.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,740百万円（67.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.9％増、営業利益は前年同期比57.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,465百万円、経常利益2,531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,740百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,550百万円、対前期増減率は7.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年12月期（予想）については、当該株式分割後の数値を記載しております。なお、株式分割を考慮しない場合の2026年12月期（予想）の年間配当は190円となります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失合計は「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内販売事業のセグメント利益は前年同期比73.4％増、国内製造事業は66.8％増、海外事業は9.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高30,338百万円、営業利益2,465百万円。前年同期は売上高23,352百万円、営業利益1,570百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は48.0％となり、前連結会計年度末との比較で3.1ポイントの上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの急速な利用拡大を背景に先端半導体の生産能力増強に向けた設備投資が好調」「関連する電子部品や製造設備に対する需要は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内販売事業、国内製造事業、海外事業について売上高・セグメント利益と前年同期比が記載されている一方、個別商品の増減寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の政策動向やウクライナ・中東情勢など地政学リスク」および「オリジナル製品の拡販や海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」。売上高30,338百万円、営業利益2,465百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向やウクライナ・中東情勢など地政学リスクが予断を許さず」「資源や原材料価格の高止まりの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、『国内販売事業』『海外事業』に含まれる『製造装置』の商品セグメントの名称及び区分を変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、『第11次中期経営計画（2024年～2026年）』の基本方針に基づき、オリジナル製品の拡販や海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取組みました。」」）
