# ダイトロン（7609） 2025年12月期　第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20250731524880
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の実績が、事前予想を上回った。売上高は3.9％、営業利益は24.1％上振れした一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降に予定していた海外事業の売上が第2四半期に前倒し計上されたことなどにより、売上・利益が予想を上回った。通期予想は、米国の関税引き上げに伴う事業環境の急激な変化などを勘案して据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":48852,"change":1852,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3723,"change":723,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3651,"change":651,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2555,"change":455,"change_rate":21.7,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":197,"revised_forecast":239.66,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年２月６日
- 前期実績: 売上高44,775百万円、営業利益2,660百万円、経常利益2,826百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,884百万円、１株当たり四半期純利益169.71円
- 修正の理由: 第３四半期連結会計期間以降に予定していた海外事業の売上が第２四半期（中間期）連結累計期間に前倒し計上されたことなどにより、売上・利益が当初予想を上回った。通期見通しは、米国による関税引き上げに伴う事業環境の急激な変化などを勘案し据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」／「通期の見通しにつきましては…据え置きといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,852」、営業利益「723」、経常利益「651」、親会社株主に帰属する四半期純利益「455」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.9 24.1 21.7 21.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.9」、営業利益「24.1」、経常利益「21.7」、純利益「21.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「24.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「2,555百万円」対前期実績「1,884百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業の売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外事業の売上が…前倒し計上されたこと等」／「米国による関税引き上げに伴う事業環境の急激な変化等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外事業の売上が…前倒し計上」／「米国による関税引き上げに伴う事業環境の急激な変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降に予定しておりました…第２四半期…において前倒し計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「継続性または一時性を明示する記載を確認できない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上、利益共に当初予想に対して上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」／開示日「2025年8月1日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月6日に公表しました第2四半期（中間期）連結累計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の見通しにつきましては…据え置きといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置きといたします」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
