# ダイトロン（7609） 2024年12月期　第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20240731559335
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の実績が、従来予想を上回った。売上高は4.1％、営業利益は20.9％、経常利益は28.5％、親会社株主に帰属する中間純利益は30.0％上振れし、中間配当も1株50円から55円に増額された。

## 会社が挙げた理由

海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため、当初予想を上回った。中間配当については、株主還元、財務体質の強化、内部留保、業績などを総合的に勘案した結果、5円増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":44775,"change":1775,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2660,"change":460,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2826,"change":626,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1884,"change":434,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.59,"revised_forecast":169.71,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年２月７日
- 前期実績: 売上高45,858百万円、営業利益3,475百万円、経常利益3,535百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,356百万円、１株当たり中間純利益212.24円
- 修正の理由: 海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため、当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり中間配当金を50円00銭から55円00銭に5円増配
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月７日に公表いたしました第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高1,775百万円、営業利益460百万円、経常利益626百万円、親会社株主に帰属する中間純利益434百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益20.9、経常利益28.5、親会社株主に帰属する中間純利益30.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.1％、営業利益20.9％、経常利益28.5％、親会社株主に帰属する中間純利益30.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は30.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は4.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2,660百万円対前期3,475百万円、経常利益は2,826百万円対3,535百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,884百万円対2,356百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和された」と記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため、当初予想に対しては上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業を中心に」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和された」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和された」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当中間期の結果について説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「海外事業を中心に生産活動の落ち込みが想定より緩和されたため」とされており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異と中間配当を扱っており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「文書日付は「2024年８月１日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月７日に公表いたしました第２四半期（中間期）の連結業績予想」および「中間配当金は当初予想の１株当たり50円から５円増配」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績差異の項目は「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表の「決定額」は55円00銭、「直近の配当予想」は50円00銭。また「５円増配」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
