# ダイトロン（7609） 2024年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20240731559045
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2024年12月期の中間実績を公表し、通期の連結業績予想では経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を見直した。売上高・営業利益は大きく変更せず、配当予想も修正したが、変更前の予想値や修正方向は本文で示していない。

## 会社が挙げた理由

2024年2月7日に公表した予想から大きな変更はないものの、当中間連結会計期間の業績を踏まえて経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。中間期の業績背景として、中国市場の低迷や在庫調整に伴う需要減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":369.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月７日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 連結業績予想は2024年２月７日に公表した内容から大きく変更はないが、当中間連結会計期間の業績を踏まえ、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損：0千円
- 配当予想の修正: 2024年12月期は第２四半期末55.00円、期末70.00円、年間125.00円。直近に公表されている配当予想からの修正有と記載されているが、変更前の金額と修正方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」を同じ書類で記載している。また、「当中間連結会計期間の業績を踏まえ、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「連結業績予想につきましては、2024年２月７日に公表いたしました『2024年12月期 決算短信』に記載の内容から大きく変更はありませんが、当中間連結会計期間の業績を踏まえ、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、業績予想も「2024年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は4,100百万円、「2.1％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「内容から大きく変更はありませんが、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　0」「特別損失合計　0」と記載されている。また、セグメント注記で「固定資産の減損損失…該当事項はありません」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国市場の低迷や在庫調整による需要の減少に伴い、電子部品や製造設備の生産活動は低調に推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国市場の低迷」と記載され、さらに「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」「電子部品製造装置」「特殊コネクタ」などが挙げられている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国市場の低迷や在庫調整による需要の減少」、国内製造事業の「特殊コネクタの販売が減少」、海外事業の「中国市場において設備投資が一段落」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益は記載されている一方、需要減少や個別製品の販売減少ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国市場の低迷や在庫調整による需要の減少」および「中国市場において設備投資が一段落」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国市場の低迷や在庫調整による需要の減少」と説明されているが、これらの要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続きました」および「生産活動は低調に推移しました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中国市場の低迷や在庫調整による需要の減少」と説明され、特別損失は「0」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には中間期業績を踏まえた利益修正の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および添付資料に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年８月１日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月７日に公表いたしました『2024年12月期 決算短信』に記載の内容」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
