# ダイトロン（7609） 当社取締役会の実効性評価の結果の概要についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20240206527197
種別: ガバナンス
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、前年の課題だった研修・知識習得の機会は改善した。一方、ジェンダーや国際性など取締役会の多様性確保は十分に改善していないため、継続課題とした。

## 会社が挙げた理由

自己評価の集計・分析結果を踏まえ、取締役会の実効性向上とコーポレートガバナンス強化に取り組むため。多様性確保については、継続的に議論しているものの現時点で十分に改善されたとは言い切れないため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全ての取締役、監査役（計10名）と記載。取締役のみの総数・社外人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年の課題のうち、取締役・監査役へのトレーニングや会社に関する知識の習得機会は新制度の運用開始により改善。一方、ジェンダー、国際性等の多様性確保は継続課題とした。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価を実施」；「ジェンダー、国際性等の多様性の確保に向けた議論の充実」について「十分に改善されたとは言い切れず」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「トレーニングの機会の提供等、新たな制度の運用を開始」；「引き続き取締役会の更なる実効性向上に向けた取組事項とする」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「現時点においては十分に改善されたとは言い切れず」；「ジェンダー、国際性等の多様性の確保に向けた議論の充実」」）
