# ダイトロン（7609） 2023年12月期　第２四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20230509561645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計期間について、売上高・利益・1株当たり利益の予想を上方修正した。売上高は2500百万円、営業利益と経常利益は各600百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は420百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間において、半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消により供給制約が緩和され、売上・利益とも好調に推移したため。通期予想は、ウクライナ情勢の長期化、資源・原材料価格の高止まり、世界的なインフレや金融引き締めによる景気後退懸念などにより先行き不透明として据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":44500,"change":2500,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":3150,"change":600,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":3150,"change":600,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":2130,"change":420,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":154.05,"revised_forecast":191.89,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年２月７日
- 前期実績: 売上高42,473百万円、営業利益3,147百万円、経常利益3,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,176百万円、1株当たり四半期純利益196.10円銭（2022年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和により、売上、利益共に好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期累計期間（2023 年１月１日～2023 年６月 30 日）の連結業績予想について下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期 第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」／「通期連結業績予想につきましては…予想数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」で、売上高2,500、営業利益600、経常利益600、四半期純利益420を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高6.0、営業利益23.5、経常利益23.5、四半期純利益24.6を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高6.0に対し、営業利益23.5、経常利益23.5、四半期純利益24.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期累計期間の連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」の四半期純利益24.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の売上高6.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回答修正予想「四半期純利益2,130百万円」／「前期第2四半期実績…2,176百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の表で各科目に増減額を記載／「通期連結業績予想…予想数値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体製造設備関連が好調」「電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和により、売上、利益共に好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造設備関連が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載しているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和」／「半導体製造設備関連が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間…好調に推移」と記載する一方、要因別の金額・比率は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間…売上、利益共に好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造設備関連が好調」／「供給制約の緩和により、売上、利益共に好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「半導体製造設備関連」「電子部品不足の一部解消」「供給制約の緩和」を記載し、連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の据置き理由に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想・配当予想の扱いを記載しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年５月 10 日」／対象期間「2023 年１月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月７日に公表いたしました『2022 年 12 月期 決算短信』に記載」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点においては2023年2月7日に公表いたしました業績予想数値を据え置くことといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2023 年２月７日に公表いたしました予想数値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」を明記／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
