# ダイトロン（7609） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20230207501705
種別: 配当
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株55円から70円へ15円増額することを決定した。中間配当45円と合わせた年間配当は115円となる予定。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、財務体質の強化と内部留保にも配慮しながら業績を加味して利益配分する基本方針と、2022年12月期の業績などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":70,"change":15,"change_rate":27.27,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":35,"期末":45,"年間":80,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":777,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":499,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":70,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円銭"},"前期実績":{"普通配当":35,"記念配当":10,"特別配当":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を最も重要な経営課題として位置づけ、財務体質の強化と内部留保に配慮しつつ、業績を加味した利益配分を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「決定額」70円00銭、「直近の配当予想」55円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「1株当たり配当金」決定額70円00銭、前期実績45円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績45円00銭、決定額70円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は「777百万円」、前期実績は「499百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金は「115円00銭」、前期実績は「80円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の1株当たり普通配当55円から15円増配し、70円」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績を加味した利益配分を実施していくことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「業績を加味した利益配分」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針及び2022年12月期の業績等を総合的に勘案した結果」と記載され、方針変更への言及はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を決議し、2023年3月30日開催予定の第71期定時株主総会に付議」、「年間の配当金は…115円となる予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「前回予想の1株当たり普通配当55円から15円増配し、70円」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）を決議」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末45円00銭」「期末70円00銭」「合計115円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当金の表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年12月期の業績等を総合的に勘案した結果」、「55円から15円増配し、70円」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年12月期の業績等を総合的に勘案した結果」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議とその内容・理由を記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」として配当内容・理由を記載しているが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年2月7日開催の取締役会において…決議し、2023年3月30日開催予定の第71期定時株主総会に付議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2022年12月期の期末配当および年間配当金に関するものに限られている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月31日を基準日」、「70円00銭」、「15円増配」、「2023年3月31日」。」}]} સુ񎟂 世爵икатәagaduhan Ndzi期特码?,」）
