# ダイトロン（7609） 2022年12月期　第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20220802509698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結実績が、2022年5月9日に公表した予想を上回りました。売上高は10.3％、営業利益は31.1％、経常利益は35.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5％上振れています。

## 会社が挙げた理由

5G、AI、IoT分野に関連する活発な設備投資により、電子部品や半導体製造設備の生産活動が好調に推移したため。これを受け、売上・利益とも当初予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":42473,"change":3973,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3147,"change":747,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3248,"change":848,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":2176,"change":546,"change_rate":33.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.88,"revised_forecast":196.1,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年５月９日
- 前期実績: 2021 年 12 月期第２四半期：売上高34,482百万円、営業利益2,203百万円、経常利益2,305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,560百万円、１株当たり四半期純利益140.65円銭
- 修正の理由: 5GやAI、IoT分野に関連する活発な設備投資により、電子部品や半導体製造設備の生産活動が好調に推移し、売上・利益とも当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想を修正。修正内容・金額は本書類ではnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年５月９日に公表しました第２四半期累計期間…の連結業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期 第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各予想・実績・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高10.3、営業利益31.1、経常利益35.3、親会社株主に帰属する四半期純利益33.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.3％、営業利益31.1％、経常利益35.3％、四半期純利益33.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は35.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,147百万円（前期2,203百万円）、経常利益3,248百万円（前期2,305百万円）、四半期純利益2,176百万円（前期1,560百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「5Ｇや AI、IoT 分野に関連する活発な設備投資により、電子部品や半導体製造設備の生産活動が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「5Ｇや AI、IoT 分野」「電子部品や半導体製造設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「5Ｇや AI、IoT 分野に関連する活発な設備投資により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エレクトロニクス業界につきましては、5Ｇや AI、IoT 分野に関連する活発な設備投資により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活発な設備投資」「生産活動が好調に推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「生産活動が好調に推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの業績は、このような状況を受けて好調に推移し、売上、利益共に当初予想を上回る結果となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「5Ｇや AI、IoT 分野に関連する活発な設備投資」と生産活動の好調として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上、利益共に当初予想を上回る結果となりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として業界の設備投資と生産活動の好調が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年８月２日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「売上、利益共に当初予想を上回る結果となりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想の修正を行いました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上、利益共に当初予想を上回る結果となりました」」）
